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地羊鬼の孤独
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地羊鬼の孤独

大島清昭(著者)

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地羊鬼の孤独

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/11/24
JAN 9784334914974

地羊鬼の孤独

¥1,155

商品レビュー

3.5

29件のお客様レビュー

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2026/03/07

過去に事件があった場所で遺体の入った棺が次々に発見され、その棺の蓋には赤字で「地羊鬼」と書かれていた… 中国の妖怪“地羊鬼”を扱ったミステリですが結構アッサリ目で読みやすい。怪異と事件の謎を絡めての二転三転の展開が楽しめた!

Posted by ブクログ

2026/02/25

先日読んだ「一目五先日の孤島」でも触れられていた、中国の妖怪"地羊鬼"をモチーフとした事件についての作品。謎の連続殺人を調べる警察が主人公です。 この作品では、幽霊?の気配はあるものの、いることご前提になっておらず、現実よりな世界でした。 ミステリーなのかホ...

先日読んだ「一目五先日の孤島」でも触れられていた、中国の妖怪"地羊鬼"をモチーフとした事件についての作品。謎の連続殺人を調べる警察が主人公です。 この作品では、幽霊?の気配はあるものの、いることご前提になっておらず、現実よりな世界でした。 ミステリーなのかホラーなのか…。結局人が一番怖いって事なのか。何ともいえない気持ちになる作品でした。

Posted by ブクログ

2026/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

八木沢とオカルト担当の林原警部補のコンビが、中国妖怪「地羊鬼」の名前を頼りに連続殺人事件を捜査する。 呪いが見え隠れする不気味な雰囲気で、ミステリなのかホラーなのかわからないまま読み進める。 林原の得体の知れなさと呪い関係の協力者の船井の呑気さが重くなりがちな雰囲気を引き上げるのだが。 なんとも救いのないラストである。

Posted by ブクログ