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あんときのRADWIMPS 人間開花編
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あんときのRADWIMPS 人間開花編

渡辺雅敏(著者)

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あんときのRADWIMPS 人間開花編

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/11/17
JAN 9784093888875

あんときのRADWIMPS 人間開花編

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商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/08/06

苦悩も喜びも怒りも全てが詰め込まれたバンド、RADWIMPS。本作は下巻となっており、「人生出会い編」の続きとなっている。話はJ-Rockの金字塔アルバム、「アルトコロニーの定理」を作り終え次作に向かっていくところから、2017年のHuman Bloom Tour完走までが描かれ...

苦悩も喜びも怒りも全てが詰め込まれたバンド、RADWIMPS。本作は下巻となっており、「人生出会い編」の続きとなっている。話はJ-Rockの金字塔アルバム、「アルトコロニーの定理」を作り終え次作に向かっていくところから、2017年のHuman Bloom Tour完走までが描かれている。 前回の感想にも書いたかもしれないが、音楽で無尽蔵に自身の思い、考え、言葉を表現する創作姿勢は洋次郎だからできることであると思う。特に2011年、「絶体絶命」を堂々発売した2日後あの3.11が起きる。当時禁句となってしまいそうなこのアルバムは14年を経てなお僕の頭に鳴り響き続いている。 地獄のような制作が報われないかもしれない、にも関わらず彼らは誰かのために何か出来ないかのみを考え動いた。Itoshikiの活動がそうである。この世界に起きる明暗をひとつ残らず見るふりをしないで直視する。それが彼らの音楽である。 僕もバンドをやっている。夢は僕らの歌を名も知らない大勢の誰かがしがらみなく歌っている景色を見ることだ。 そして僕の憧れのバンドは RADWIMPS

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2024/07/31

哲史休止のお知らせを読んだときのことを思い出した。大学の部活帰りの電車の中で、吊り革持って立ったまま涙が止まらなかった。つらすぎてなかなか受け入れるというか消化というか呑み込めなかった。メンバーやスタッフの方の中でどういう経緯があったのか、改めて知ることができた。ナベさんの手によ...

哲史休止のお知らせを読んだときのことを思い出した。大学の部活帰りの電車の中で、吊り革持って立ったまま涙が止まらなかった。つらすぎてなかなか受け入れるというか消化というか呑み込めなかった。メンバーやスタッフの方の中でどういう経緯があったのか、改めて知ることができた。ナベさんの手によって解かれていく、いろんな愛に溢れた本だった。もちろん哲史の話だけじゃない。都度都度いろんな壁(なんて簡単な言葉で済ませられないけど)があって、ひとつひとつ乗り越えて、だからこそ今もRADWIMPSは活動していて。本当にすべにありがとう。

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2022/12/20

RADWIMPSメジャーデビュー後の、最大の転換期が詰まったところ。アルトコロニー、絶体絶命、3.11、ソロプロジェクト、智史の活動中止、君の名は、人間開花。 念願かなった私のRAD初ライブ。あのステージの裏側には、想像以上にキツいときやったみたい…メンバーの葛藤と覚悟、裏側の...

RADWIMPSメジャーデビュー後の、最大の転換期が詰まったところ。アルトコロニー、絶体絶命、3.11、ソロプロジェクト、智史の活動中止、君の名は、人間開花。 念願かなった私のRAD初ライブ。あのステージの裏側には、想像以上にキツいときやったみたい…メンバーの葛藤と覚悟、裏側の動きがめちゃくちゃリアル。 RADWIMPSの音楽を今もずっと聴けること、本当に奇跡だなぁと思う…本当に感謝だし、追えて幸せ。 最後の武田の寄稿も、泣いちゃった…

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