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「すぐやる人」のビジネス手帳術
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「すぐやる人」のビジネス手帳術

伊庭正康(著者)

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「すぐやる人」のビジネス手帳術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ナツメ社
発売年月日 2022/11/15
JAN 9784816372957

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商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2025/04/10

紙手帳ユーザーなので、参考になるところもしばしば 手帳に書くToDoは、30分以上時間のかかるものだけにして、それ以下のものはメモ帳でToDoリストを作って、覚えとく必要のあるものだけ手帳に書き込むことにしよう。手帳は日記と一緒だから、1日の整理も兼ねて終業30分前は整理する時間...

紙手帳ユーザーなので、参考になるところもしばしば 手帳に書くToDoは、30分以上時間のかかるものだけにして、それ以下のものはメモ帳でToDoリストを作って、覚えとく必要のあるものだけ手帳に書き込むことにしよう。手帳は日記と一緒だから、1日の整理も兼ねて終業30分前は整理する時間にしようかなぁ 一日に、この時間は余裕があるというゆとりを持つのも大事。予定を1日に詰め込みすぎない!

Posted by ブクログ

2024/12/31

 本書は、手帳を活用して仕事の段取り力を高める方法を紹介されたものである。それだけでなく、手帳を自分自身のよい秘書に育てることが重要と述べられている。そのために、自分の人生で何を優先するか、今後どのようになりたいのかを明確にし、自分の方針として手帳に反映させることが必要である。こ...

 本書は、手帳を活用して仕事の段取り力を高める方法を紹介されたものである。それだけでなく、手帳を自分自身のよい秘書に育てることが重要と述べられている。そのために、自分の人生で何を優先するか、今後どのようになりたいのかを明確にし、自分の方針として手帳に反映させることが必要である。これまで手帳を使って時間やタスク管理をしていたが、本書の内容を活用して有効に使用していきたいと思う。 1. 手帳を使えば人生が変わる ・希望を手帳に書く→希望が計画になって行動する→計画を実現する ・手帳に予定を書き込む→手帳に記憶させて頭をスッキリ(記憶力UP) ・TKK(楽しい予定、簡単にまとめる、効果を確認) ・アナログ手帳は速い、自由、ラク ・頭で考えず手帳を活用(予定の整理、仕事量比較)→仕事時間を予測 ・逆算思考(締切→提出目標→事前チェック→本日) ・手帳に書く→その時間に実行する(モチベーションに関係なく行動) ・実行(打合せ等)と報連相をセットで予定化 ・重要度×緊急度の第2領域(将来への投資)の予定を書く(数週間先でも) 2. 仕事を「楽」にする手帳の使い方 ・ルールを決めて見やすく書く(Ex. 締切は日付の下のメモ欄に書く) ・出社時間と退社時間を書く(終わりを意識し、作業の必要性や見極め) ・すべてのタスクに期限を入れる ・締切アラートを2~3回書く(1か月前、2週間前、1週間前など) ・バッファを予定に入れておく(1日2~3時間が理想) ・マイルストーン(途中経過の目安となる目標)を立てて手帳に書く ・5分以内の作業は予定化しない(会議室確保など) ・To Doリストは必要なものだけ(1~2つのときは直接メモ欄に書き込む) ・1日の終わりに予定を整理 ・「速く」動くでなく「早く」動く(会議室確保など段取りよく) ・第2領域の予定は行動するために予定化(資料請求など) ・投資時間にもバッファが必要 ・具体的に夢を書き出す(1年の行動目標と10年くらい先の夢) 3. よくある疑問をすべて解決 ・To Doの積み残し→ECRSの法則(排除、結合、入れ替え、単純化) ・排除のためには→仕事を主作業、付随作業、無駄作業に分け無駄を排除 ・自己投資の時間を予定化→モチベーションに関係なく予定に従う ・立場が変わっても使い方は同じ→必要な時間を先に確保、予定に従って行動

Posted by ブクログ

2024/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手帳をもうひとつの「脳」と表現し、予定や些細なメモなど「手帳が覚えてくれている」という。だからと言って何もかも記録するのではなく、5分以内に出来ることはすぐ終わらせて、ToDoリストには書かない。 手帳に何を書くか、書いた情報がすぐに取り出せる状態か。 見積もった時間は正しかったか、積み残しや取りこぼしはないか。 毎日振り返る時間を作る。こういう小さな積み重ねが、年月を重ねると大きな差になっていくんだと思った。

Posted by ブクログ

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