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地検のS Sが泣いた日 講談社文庫
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地検のS Sが泣いた日 講談社文庫

伊兼源太郎(著者)

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地検のS Sが泣いた日 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/11/15
JAN 9784065296288

地検のS Sが泣いた日

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/08/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第2巻。 第3巻があるのでこれで完結とはいかないだろうが,登場人物の過去が明らかにされていく。 巨悪は逃がしたらいけない。 巨悪はあくどい,死人が出てしまった。

Posted by ブクログ

2024/12/12

面白かった。 1作目の最初は連作短編かと思ったら、全て繋がっている上中下の3冊なんですね。 それにしても、相手が巨悪過ぎて果たしてどうなるのか…次が早く読みたい

Posted by ブクログ

2022/11/20

<地検のS>シリーズ第二作目。今作は前作のラストで明らかとなった湊川地検と大物政治家の対決の火蓋がついに切って落とされる。一話完結型の前作と異なり、一冊を通して重要参考人であるホステスの行方を追う連作形式となっているが、前作と同じシリーズとは思えないほど血生臭い展開が続く。その分...

<地検のS>シリーズ第二作目。今作は前作のラストで明らかとなった湊川地検と大物政治家の対決の火蓋がついに切って落とされる。一話完結型の前作と異なり、一冊を通して重要参考人であるホステスの行方を追う連作形式となっているが、前作と同じシリーズとは思えないほど血生臭い展開が続く。その分、物語のスケール感もアップしているが、この方向性には些か興覚めする。陽動作戦の為にこれだけ犠牲者を出すのを厭わぬ手口は流石にリアリティを欠くのでは。今作はよりエンタメ志向に舵を切った印象だが、前作の地味な作風のままで良かったのに。

Posted by ブクログ

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