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「気の持ちよう」の脳科学 ちくまプリマー新書
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「気の持ちよう」の脳科学 ちくまプリマー新書

毛内拡(著者)

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「気の持ちよう」の脳科学 ちくまプリマー新書

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/11/09
JAN 9784480684400

「気の持ちよう」の脳科学

¥440

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「デフォルト•モード•ネットワーク」の話が特に面白かった。最後まで読んでみると、結局「気の持ちよう」ではどうしようもないところもあるし、「気の持ちよう」な部分もあるってことか、なるほど。森田療法に興味が湧きました

Posted by ブクログ

2025/10/12

心と脳の関係について、いろいろ考える機会になった。少し例が多い•長いため、読みづらいと感じる箇所もあったが、読みやすい文章で、すっと読めた

Posted by ブクログ

2025/02/15

気の持ちようとして典型的なのは、ストレスによる鬱状態は、人によってストレスの感じ方が違うので、典型的な気の持ちようの常態。 情動とは、快、不快、嫌悪、忌避のような原始的で生命を維持するために必要な「化学反応」の結果生じるもの。 感情とは、情動を大脳皮質で言語化して解釈したものに...

気の持ちようとして典型的なのは、ストレスによる鬱状態は、人によってストレスの感じ方が違うので、典型的な気の持ちようの常態。 情動とは、快、不快、嫌悪、忌避のような原始的で生命を維持するために必要な「化学反応」の結果生じるもの。 感情とは、情動を大脳皮質で言語化して解釈したものにすぎない。 プラセボ効果はまさに、気の持ちようの最たるもの。

Posted by ブクログ