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宗教を「信じる」とはどういうことか ちくまプリマー新書415
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宗教を「信じる」とはどういうことか ちくまプリマー新書415

石川明人(著者)

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宗教を「信じる」とはどういうことか ちくまプリマー新書415

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/11/09
JAN 9784480684394

宗教を「信じる」とはどういうことか

¥330

商品レビュー

3.4

22件のお客様レビュー

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2026/03/16

宗教について、客観的に書かれていた。 自分の宗教観がいかに、自分の内面からの視点になっているかを感じた。 ガリレオ裁判や日本のキリシタンについてなど、多くの知識を新しく得た。

Posted by ブクログ

2025/11/23

現代において宗教を信じている人はどのように考えているのか、なぜ宗教を信じることができるのかを少しでも理解してみたくて、本書を手にとってみた。最後まで読んでみたが、結局よく分からないなというのが正直な感想だった。書かれてる歴史的事実や事例については興味深く勉強になる点もあったものの...

現代において宗教を信じている人はどのように考えているのか、なぜ宗教を信じることができるのかを少しでも理解してみたくて、本書を手にとってみた。最後まで読んでみたが、結局よく分からないなというのが正直な感想だった。書かれてる歴史的事実や事例については興味深く勉強になる点もあったものの、世界の成り立ちについては完全に信じている人もいれば科学的説明を受け入れつつ神の存在は信じている人もいるとか、宗教を信じれば善い人になれるかという論点については善い人もいれば悪い人もいるとか、結局人によって異なる的な説明が多いように感じ、読んでいてそれはまあそうだろうという感想にしかならず、知りたかったことについては何かヒントが得られた気はあまりしなかった。自分が明快な答えを求めすぎなだけだろうか。

Posted by ブクログ

2025/10/08

信じるという言葉を簡単に使いがちだけれど、その行為の曖昧さを少し理解できたように感じる。 自分は宗教を日常的に信仰しているわけでなく、行事で接するくらいで、宗教に関する理解がほとんど無かった。宗教に対してなんとなくマイナスなイメージがあったため本書を読んでみたが、宗教を突き詰めて...

信じるという言葉を簡単に使いがちだけれど、その行為の曖昧さを少し理解できたように感じる。 自分は宗教を日常的に信仰しているわけでなく、行事で接するくらいで、宗教に関する理解がほとんど無かった。宗教に対してなんとなくマイナスなイメージがあったため本書を読んでみたが、宗教を突き詰めていくと人間そのものについて考える事になるのだと分かった。

Posted by ブクログ

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