- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-08
東京彰義伝
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/11/08 |
| JAN | 9784065290019 |
- 書籍
- 書籍
東京彰義伝
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
東京彰義伝
¥385
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
またもや幕末維新の新情報。初めて知った輪王寺宮。やはり維新というのは、しっかり調べていかないと事実が見えてこない。というか、歴史というのはそもそも勝者の物語だから、本当のことなんて何もわからない。ただ、現代日本の始まりというのは確実にこの時。だからこそ、今の上流階級やらの人間は薩...
またもや幕末維新の新情報。初めて知った輪王寺宮。やはり維新というのは、しっかり調べていかないと事実が見えてこない。というか、歴史というのはそもそも勝者の物語だから、本当のことなんて何もわからない。ただ、現代日本の始まりというのは確実にこの時。だからこそ、今の上流階級やらの人間は薩長土肥が多い。あの維新が間違いを犯したからこそ、日本の舵取りがおかしくなってしまったのではないかと常々思っているからこそ、この物語は仮にフィクションてんこ盛りだったとしても、読む価値はあったと思う。 輪王寺宮が守りたかったのは江戸の街、江戸の人。なぜかと言われれば、好いていた女のため。でも、それだけではない。江戸っ子は口ばかりで故郷も土地もないし金も家もない。だから、気概と意地を大事にしてきた。シャレと元気で虚勢を張ってきた。そんな者たちの人間臭さに惚れ込んだから。 人間所詮誰もが凡夫である。その中でどう生きるか。人としてどう筋道を通すか。輪王寺宮の高貴さの反対にある泥臭さに惹かれた。 とにかくこの本はもう一回読みたい。
Posted by 
戊辰戦争期の江戸。彰義隊の名は知っていても、上野宮様のことは全く知らなかったです。どこまでが史実か今後調べたいですが、この小説を通じて江戸の民のココロが少し理解できた様に思います。鳥羽伏見と会津落城の間を繋ぐミッシングピースを少し埋めることが出来ました。大変気持ち良く、清々しく読...
戊辰戦争期の江戸。彰義隊の名は知っていても、上野宮様のことは全く知らなかったです。どこまでが史実か今後調べたいですが、この小説を通じて江戸の民のココロが少し理解できた様に思います。鳥羽伏見と会津落城の間を繋ぐミッシングピースを少し埋めることが出来ました。大変気持ち良く、清々しく読了しました。
Posted by 
明治維新の際に起こった物語を違った視点で書いた作品であり、知らなかった事で埋め尽くされており知的好奇心をそそられる。 教科書に語られていない物語があるよね~ってあらためて感じる良作。 ただ題名通りの本ではない
Posted by 
