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本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式 文春文庫
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本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式 文春文庫

石井光太(著者)

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本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/11/08
JAN 9784167919634

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本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

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商品レビュー

4.1

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2025/12/16

17歳を対象にしているため、非常に分かりやすく読みやすい。17歳は遠い昔であるが、読んでよかった。大人も読むべきだと思う。 まず、日本における相対的貧困、世界における絶対的貧困について。日本国民の1/6が貧困層であるということ、世界には7億人が絶対的貧困に陥っているという事実。...

17歳を対象にしているため、非常に分かりやすく読みやすい。17歳は遠い昔であるが、読んでよかった。大人も読むべきだと思う。 まず、日本における相対的貧困、世界における絶対的貧困について。日本国民の1/6が貧困層であるということ、世界には7億人が絶対的貧困に陥っているという事実。 貧困と犯罪が密接に結びついていることが、いくつかの例を挙げながら述べられていて、とても分かりやすかった。まともな教育を受けられなかったり、自己肯定感が著しく低下した結果、悪い大人たちに騙されて犯罪に走る子たちがなんと多いことか。また、私たちがこのような貧困を「無関心」により放置した結果、増税や犯罪増加などそのしっぺ返しを受けていることも書かれている。 さらにはいまだに衝撃的で記憶に残っている川崎の中1男子生徒殺害事件を例に挙げて、貧困と孤立、犯罪の関係を紐解く。 貧困とセックスの関係についても、詳しく解説されている。貧困だけではなく虐待など(性的虐待、教育虐待含む)から居場所をなくした女の子たち。自暴自棄になった彼女たちが辿り着くセックスとドラッグは密接に関係している。 こういう子たちが自暴自棄にならずに前向きに立て直していくためには、周りの善い大人たちの手助けが必要だ。 昨今のニュースを見ていると、善いお面を被った鬼畜もいるので、どこを信頼していいのかわからない・・・と諦め半分の気持ちになりつつも、やはりどこかで著者の言葉「人々の無関心は核ミサイルと同じくらいの暴力だ 」を意識して、自分には何ができるかを考えていかなければならないと思った。

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2024/11/20

イメージがしやすい。 社会に生かされてる感覚がなく、親ガチャだとか、人生をハックとかいう言葉が流行ってて、自分1人もしくは最小単位で生きていけると思ってる、そうするしかないと思ってる人たちが多すぎる。 自分が社会の底に埋もれてしまった時、助けられたいから助けたい。自助努力クソ喰ら...

イメージがしやすい。 社会に生かされてる感覚がなく、親ガチャだとか、人生をハックとかいう言葉が流行ってて、自分1人もしくは最小単位で生きていけると思ってる、そうするしかないと思ってる人たちが多すぎる。 自分が社会の底に埋もれてしまった時、助けられたいから助けたい。自助努力クソ喰らえと思う。 治安や税金の予算などに繋がってること。 国や団体だけでは解決できないことがあること。 まずは1人を助ける、でいい。 クリスマスはブックサンタしよ。

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2024/10/19

#本当の貧困の話をしよう #石井光太 #文春文庫 #読了 貧困問題は人ごとではない。誰だっていつ病気や事故で仕事できなくなるかわからないのだから。少しでいい。財産や労力を自分だけに使うのではなく身近な人のために使うのだ。少しなら誰にでもできるはず。そうやって未来をつくっていきたい...

#本当の貧困の話をしよう #石井光太 #文春文庫 #読了 貧困問題は人ごとではない。誰だっていつ病気や事故で仕事できなくなるかわからないのだから。少しでいい。財産や労力を自分だけに使うのではなく身近な人のために使うのだ。少しなら誰にでもできるはず。そうやって未来をつくっていきたい。

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