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2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線 祥伝社新書667
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/11/01 |
| JAN | 9784396116675 |
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2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線
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2025年、人類が再び月に降り立つ日 宇宙開発の最前線
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商品レビュー
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日本の宇宙開発の歴史があまりにも貧弱だと言うことを理解。はやぶさ2がサンプルを持ち帰ったことでちょっとした宇宙ブームにはなったものの、日本の開発環境は貧弱だ。予算、人員、設備… 筆者は提言する、日本独自の有人宇宙探索船の開発を。それが望ましいのはわかるが、予算が莫大だ… 読了...
日本の宇宙開発の歴史があまりにも貧弱だと言うことを理解。はやぶさ2がサンプルを持ち帰ったことでちょっとした宇宙ブームにはなったものの、日本の開発環境は貧弱だ。予算、人員、設備… 筆者は提言する、日本独自の有人宇宙探索船の開発を。それが望ましいのはわかるが、予算が莫大だ… 読了40分
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近年再び熱が高まってきている宇宙開発。2025年を目標に再度人類を月に送り出す「アルテミス計画」および宇宙開発史について概説した本。200ページというコンパクトな中に現代に至るまでの宇宙開発通史がわかりやすく解説されていて、よく知らない人はもちろん、宇宙開発好きにとっても復習にち...
近年再び熱が高まってきている宇宙開発。2025年を目標に再度人類を月に送り出す「アルテミス計画」および宇宙開発史について概説した本。200ページというコンパクトな中に現代に至るまでの宇宙開発通史がわかりやすく解説されていて、よく知らない人はもちろん、宇宙開発好きにとっても復習にちょうどいい。現在の宇宙開発は政府主導から民間中心へと移行しており、イーロン・マスクの企業「スペースX」はその代表的なものだろう。人工衛星を使った「スターリンク」システムはウクライナ戦争でも活用されており、ますます注目度は上がりつつあるが、その他ジェフ・ベゾスの企業「ブルーオリジン」なども紹介されていて大枠を捉えるにはうってつけかと思う。 また、宇宙ビジネスに「夢」や「ロマン」を求めるのは間違ってはいないものの、莫大な予算が必要になる上、人の生命を危険にさらすことでもあり、1960年代のように単純に行け行けGOGOとも行かなくなっている。であるならばより一人一人が「なぜ」宇宙を目指すのか、「どのように」予算が使われているのかを知る必要があり、宇宙開発の明るい面以外も知るべきなのだと著者は説く。 まあ、個人的には宇宙開発にまつわる話が好きで手に取った本ですし、宇宙開発競争や現在進行形で進んでいる事業の話はやっぱり読んでてわくわくしちゃいます。あー宇宙旅行したいなあ。月行きたいなあ。
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「最新」「最大」の月探査計画である「アルテミス計画」の説明は吉として、その後は、これまでの宇宙探査/開発の流れの説明でほぼ頁が埋まっているのはちょっと予想外だった。また、宇宙開発の「看過アミン」への流れとして主な企業とその実績を照会しているが、ココで一番重要な米国における官民の人...
「最新」「最大」の月探査計画である「アルテミス計画」の説明は吉として、その後は、これまでの宇宙探査/開発の流れの説明でほぼ頁が埋まっているのはちょっと予想外だった。また、宇宙開発の「看過アミン」への流れとして主な企業とその実績を照会しているが、ココで一番重要な米国における官民の人材交流が描かれていないのは不満である。 ただし、それでも著者の結論として「友人宇宙機を2本ももつべき」と根拠を騰げてはっきり主張しているのは好感が持てる。
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