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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/10/31 |
| JAN | 9784041090015 |

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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
中学生の時に島を離れた主人公が、島に残った父の認知症を理由に30歳過ぎてからUターン。 島での生活に慣れた頃に、クルーズ船寄港地としたリゾート開発が始まる…… いちいちカッコ書きとなる「奄美の方言」は、はじめはとても読みにくく、さらに、何が「第二」なのか、その意味を考えるまでが...
中学生の時に島を離れた主人公が、島に残った父の認知症を理由に30歳過ぎてからUターン。 島での生活に慣れた頃に、クルーズ船寄港地としたリゾート開発が始まる…… いちいちカッコ書きとなる「奄美の方言」は、はじめはとても読みにくく、さらに、何が「第二」なのか、その意味を考えるまでがやや長い。 方言は、「難民問題」を感傷的になる一方で「どこか排他的な日本人に、「民族の違いなんて方言が違うぐらいの差なんだ」と、そんなことまでも織り込んでるのかもしれない……また、善意の人たちが善意で始めたことでも、結果「悪」となる場合もあり、そうならなくても、すべての人に「善」であることはない……その他、島の過疎化や狭い社会での意見の対立が招く分断、観光開発の行き着く先の功罪など、浮かんでくることはいろいろ。 だから、あまり考えない。 ありがちではあるが、Uターンした30代の同級生たちの故郷での恋愛ドラマは、南国の風の中で素直に爽やか。 主人公 昇雄太は、いい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近、木下斉さんのvoicyを聞いて「地方創生」というテーマに興味が高まっているところに、藤井太洋先生の作品!となれば読まずにはいられない!(…といいつ、読んだのは最近(^_^;)) 藤井太洋先生が奄美大島出身なこともあって描写が(たぶん)とてもリアル。特に過疎化で人が減るということがどういうことなのか、中途半端な都会住みの私にはイメージついてなかったので衝撃。 (私も一応、子供の頃は、買い物はAコープ一択、成績の良い子は中学卒業と同時に村を出る、という過疎地に住んでたので、ちょっと過疎地についてイメージできてる自信あったのだけど…やっぱり大人として住むのは大変だ…) 「補助金」というワードに心がざわつくのは木下斉さんのvoicyのおかげ。でも、独自の文化があって、その地で生まれて、その地で死にたい人たちがいる地域をどんどん畳んでいくことの難しさは確かにある。 本書で提示された解決方法は、見方を変えれば、まったくありえない話ではないのかもしれない。けど、おそらく最大の難関の一つである資金繰りがかなりのチート状態なので、ちょっとイメージが難しかったです(^_^;)。 ---追記--- 違和感あった、この不自然なまでのチートな資本、以下のインタビュー記事の「欧米的な正義という暴力」というワードを見て、これは必然だったのかなと思いました。それに対する反応が喜矢武先輩なんですよね。確かにこれは「暴力」。これは是非とも英訳すべし!と思ったけど、英訳するのめっちゃ難しそうだと思って笑ってしまいました! (ノ∀≦。) 新作「第二開国」と奄美の魅力語る – 奄美新聞 https://amamishimbun.co.jp/2023/01/06/41685/ ‐-----‐------ 最後、警察関係者の人がバカ過ぎるのは気になりました。…けど、国家公務員も今はかなりの人材不足らしいので、わりとリアリティあったのかな?少子高齢化、怖すぎ。
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p273 由緒人(ゆかりもの) 薩摩藩政下で奄美大島で地方行政を担った地主 西郷隆盛の島妻を差し出した龍家 ほかには、群(むね)、富、西、そして泊 薩摩藩が一文字姓を当てたのは、見分けることよりも、幕府に対して中国人に見せかけたかったのが大きいんじゃないかな 奄美 予定帝王切...
p273 由緒人(ゆかりもの) 薩摩藩政下で奄美大島で地方行政を担った地主 西郷隆盛の島妻を差し出した龍家 ほかには、群(むね)、富、西、そして泊 薩摩藩が一文字姓を当てたのは、見分けることよりも、幕府に対して中国人に見せかけたかったのが大きいんじゃないかな 奄美 予定帝王切開率が高い
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