- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-04
指輪物語 最新版(2) 旅の仲間 下 評論社文庫
定価 ¥1,320
935円 定価より385円(29%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2022/10/19 |
| JAN | 9784566023901 |
- 書籍
- 文庫
指輪物語 最新版(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
指輪物語 最新版(2)
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
……ああ、ああもう心はすっかり「中つ国」にあります。 以前挫折した苦い経験から、とりあえず一冊目だけを買ったのですが、どうせ最後まで読むのだし本棚に並べるなら状態を揃えたい! ということで、『指輪物語 最新版』全7巻セットを購入してしまいましたー!!! 本当に、買ってよかった。...
……ああ、ああもう心はすっかり「中つ国」にあります。 以前挫折した苦い経験から、とりあえず一冊目だけを買ったのですが、どうせ最後まで読むのだし本棚に並べるなら状態を揃えたい! ということで、『指輪物語 最新版』全7巻セットを購入してしまいましたー!!! 本当に、買ってよかった。本屋さんに走らずともすぐ続きが読める。最高です。 『旅の仲間』下巻に入り、もう名場面のオンパレード。冒頭の地図を見返しながら、フロド達の旅の行く先が気になって仕方ありません。 過ぎ去りし冒険の日々を懐かしむと共に、安穏と家で帰りを待つしかない寂しさを歌った「炉辺にすわって思うのは……」の詩、思わず涙しそうになった見送りの場面(196ページ)、ローリエンというまさしく夢のようなエルフの国、思わず映画の場面を検索してしまったアルゴナスの偉大なる姿、思わぬ幕引き、そして……。 読んだ方ならわかると思いますが、”あの別れ”はいつか訪れるだろうが今ではないと油断していたため本当につらく、しばらく呆然としてページがめくれないほどでした。予告編のあのシーンだったのね……。 気分を盛り上げるため、読書中は中世ケルト音楽をかけることも増え、『指輪物語』の世界観にどんどん染まっています。 そして、いちゲーマーとしてはトールキン教授の作り上げた壮大な「中つ国」に心ときめくばかり。ああ、この空気感、たまらない。。 どこかで見かけた『指輪物語』のレビューに、「この物語の欠点は、短すぎること」というものがありました。 そんなばかな、と思っていたのですが、すでにその気持ちに共感できるようになってきました。もっとこの世界のことが知りたい。 さて!続きもどんどん読むぞー!
Posted by 
読んでるうちに他のこと考えて脱線しちゃう。湖から手が出るシーンでハリーポッター思い出した。JKローリングは指輪物語を参考に7巻の洞窟のシーンを思い付いたのかな〜
Posted by 
映画は何度も観てるけど原作を読むのは初めて。後にくる過酷な旅の前章として、ホビット村での楽しいひとときから物語が始まり、冒険が進むにつれ世界が広がり、仲間も増えていく。それと同時に、道中で起こる出来事の危険度は上昇し、仲間との亀裂や離散も生じてくる。続く物語で発生するイベントやそ...
映画は何度も観てるけど原作を読むのは初めて。後にくる過酷な旅の前章として、ホビット村での楽しいひとときから物語が始まり、冒険が進むにつれ世界が広がり、仲間も増えていく。それと同時に、道中で起こる出来事の危険度は上昇し、仲間との亀裂や離散も生じてくる。続く物語で発生するイベントやその結末まで知っている状態からすると、よくよく練られた構成になっているなと改めて感じる部分が多かった。 全体の流れについてはおおむね映画と同じ。会話により厚みがあったり、旅の仲間達がガラドリエルから各々武器をもらう場面があったりするけど(エクステンデッドエディションならこのシーンもあるが)、ピーター・ジャクソンの三部作を観ていれば、だいたいそれに沿って進行していることがわかる。 ただ、わりと大きな違いとして、ボロミア(小説だとボロミル)が1巻ラストでまだ生きてるんだよな。映画だと弓使いの中ボスオークに射られて死んじゃうけど、この時点でまだ生きてるとなると続く話に結構影響あるわけで、どうなるんだろ彼。 んで訳についてですが、はっきり言ってくどいです。つうか訳者が瀬田貞二さんというのが大きくて、この方の童話風なのに妙に重々しい言い回しや、単語の古くさい訳(”馳夫”に”つらぬき丸”って……)、ほとんどの文が「~ました。」で終わる単調さ、それらが文章のくどさとダサさになっていて、読んでてかなりしんどいなと私は感じました。んー、てかもしかしたら、私が『ナルニア国物語』読んでていまいちノレなかったのって瀬田さんの訳のせいなのか?話が面白いのは間違いないのだけど、訳が合わなくてやたらと時間かかっちゃったよ。途中で挫折したって話わりと聞くけど、それって訳のせいも結構ある気が。まあ、ここまで来たら続きも読むつもりですが……。
Posted by 
