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新地方論 都市と地方の間で考える 光文社新書1227
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新地方論 都市と地方の間で考える 光文社新書1227

小松理虔(著者)

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新地方論 都市と地方の間で考える 光文社新書1227

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/10/19
JAN 9784334046347

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商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2025/09/15

よく聞く地方創生とは一線を画す内容に思えた。それは著者自身が福島県いわき市に住みローカルアクティビストとして活動し、大上段に構えず同じ目線でその土地のことを語っているからだと思う。自分がよく見聞きする地方創生は、なんとなくステレオタイプに地方の問題点を述べ、地方とはこうあるべきと...

よく聞く地方創生とは一線を画す内容に思えた。それは著者自身が福島県いわき市に住みローカルアクティビストとして活動し、大上段に構えず同じ目線でその土地のことを語っているからだと思う。自分がよく見聞きする地方創生は、なんとなくステレオタイプに地方の問題点を述べ、地方とはこうあるべきという語り口が少なからず都会人の横柄さが滲んでいるのに対し本誌は目線が低く中から語っているため、スッと入ってくる印象を受けた。 都会との対比やネガティブな問題点よりも地方の実情にあった気づきを得られた。地方は弱者ではなく、未来の先駆者であることを備忘しておきたい。

Posted by ブクログ

2025/02/14

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1890161289244430519?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/01/13

ステレオタイプな「地方」の見方を単に否定するのではなく、そこに住んでいる人として地に足のついた観点で色々な切り口から地方のあり方について述べていた。 「居場所」に関する記述は地方の今後のあり方を考える上で大切な考え方(地方に住みたいと思える人が増えることに繋がる)だと思った。 子...

ステレオタイプな「地方」の見方を単に否定するのではなく、そこに住んでいる人として地に足のついた観点で色々な切り口から地方のあり方について述べていた。 「居場所」に関する記述は地方の今後のあり方を考える上で大切な考え方(地方に住みたいと思える人が増えることに繋がる)だと思った。 子育ての章でも書いていたけれど、結局は住みたいと思える人がどのくらいいるか、という所に終始はするのだと思う。

Posted by ブクログ

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