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家康の正妻 築山殿 悲劇の生涯をたどる 平凡社新書1014
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家康の正妻 築山殿 悲劇の生涯をたどる 平凡社新書1014

黒田基樹(著者)

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家康の正妻 築山殿 悲劇の生涯をたどる 平凡社新書1014

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2022/10/16
JAN 9784582860146

家康の正妻 築山殿

¥220

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2024/08/05

徳川家康の最初の正妻、築山殿の生涯を解き明かそうとする一冊。その出自と家格意識、正妻としての役割といった視点からの史料評価を通して、最大の問題である「信康事件」に向けて徳川家中における立場の変遷を説く内容が興味深い。

Posted by ブクログ

2023/06/04

わずかな資料を基に家康の正室である築山殿の生涯をたどる。家康の人生の中でも非常に悩ましいことであった、信康事件と、築山殿の死去。正室であったのに一男一女しか誕生せず。信康の政略結婚の結果の末路であったとも言えるかもしれないが、謎が多い。正室を死に追いやるということは戦国時代の中で...

わずかな資料を基に家康の正室である築山殿の生涯をたどる。家康の人生の中でも非常に悩ましいことであった、信康事件と、築山殿の死去。正室であったのに一男一女しか誕生せず。信康の政略結婚の結果の末路であったとも言えるかもしれないが、謎が多い。正室を死に追いやるということは戦国時代の中でも稀有な事象であり、その理由の奥底を知ることは難しいのかもしれません。

Posted by ブクログ

2023/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦国時代の女性に関する記録はほとんどないようで、家康の最初の妻であっても、記録に出てくるのはかなり時代が経ってからのようである。しかも他の事件と混同されていたりで、なかなか真実に近づくのは難しいとのことだが、著者はその色々な説を並べでどれが、より信頼性があるものかを選んで説明してくれているので、非常に参考になる一冊。 なぜ、いつ岡崎で家康と別居したのか、なぜ浜松で自害したのか、信憑性の高い資料が出てくることを期待しています。 NHK大河ドラマ「どうする家康」で有村架純が築山殿を演るということが分かっていて上梓している。

Posted by ブクログ