1,800円以上の注文で送料無料
悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班 ハーパーBOOKS
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-01

悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班 ハーパーBOOKS

ジェフリー・アーチャー(著者), 戸田裕之(訳者)

追加する に追加する

悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班 ハーパーBOOKS

定価 ¥1,100

330円 定価より770円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2022/10/15
JAN 9784596754417

悪しき正義をつかまえろ

¥330

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 警察内部腐敗捜査
  • 緊迫した裁判
  • 正義と悪の対立
  • ロンドン舞台ミステリー
  • 意外な展開連続
  • アーチャーのストーリーテリング
  • 続編期待薄い読者
  • 悪の成敗爽快感
  • 死と運命の扱い
  • 物語の構成賛否

物語は、警察内部の腐敗や正義をテーマにし、緊迫した裁判の展開が描かれています。シリーズものとしての魅力があり、登場人物の運命や意外な展開に引き込まれる読者も多い一方で、話の構成や結末に対する意見は分かれています。特に、次の展開が予測できる部分や、ストーリーが長引く印象があるため、続編への期待感が薄れることもあるようです。しかし、悪が成敗される爽快感や、物語の中での意外性は多くの読者にとって魅力的であり、アーチャーならではの緻密なストーリーテリングが光ります。全体として、正義と悪の対立を描きながらも、死や運命に対する扱いには賛否が分かれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「概要」ロンドン警視庁の内務監査特別捜査班による警察官による窃盗、詐欺、賄賂などを調べる担当となったウイリアム。麻薬捜査で検察側の証人として一時的停職を余儀なくされたが、それはあくまでも囮捜査の一環で、大量の麻薬を扱う麻薬王が絡む内部の優秀で褒賞を受けた警察官と元警視との関係を、暴いていく捜査ストーリー。 「見所」は「正義と倫理の狭間」「内部告発の難しさ」「証拠の信頼性と認証過程の重要性」「権力構造の腐敗と改革の必要性」だが、特に法廷で、弁護側と検察側の認証、証拠に関する反論等、実に巧妙な説得材料は陪審員を納得させる。時に被告側の弁護士が、検察側証人を興奮させ被告人をあたかも有罪から無罪に思い込ませる呪文的弁論は興味深い。

Posted by ブクログ

2024/01/20

シリーズ3冊目。アーチャー作品としては初めて、 それほど面白くなかったと言える。前作の続き以上の展開がそれほどなく、新味がない。 法廷場面のやり取りは、いつもの面白さが感じられるものの、それもまたかの感はある。 ちょっとついに歳を取ったか。

Posted by ブクログ

2023/02/05

シリーズ3作目。 これより前の2作品から時系列的に続いているので、前の話を覚えていた方が、本作は楽しむことが出来ます。とはいえ、この作品単体で読んでも大丈夫です。 敵味方、少し入り込んでいるので、物語がどう進むのか気になりましたが、概ね正義は果たされている様です。 ですが、...

シリーズ3作目。 これより前の2作品から時系列的に続いているので、前の話を覚えていた方が、本作は楽しむことが出来ます。とはいえ、この作品単体で読んでも大丈夫です。 敵味方、少し入り込んでいるので、物語がどう進むのか気になりましたが、概ね正義は果たされている様です。 ですが、やっぱり、大きな敵はまだ残っている様ですね。次の作品を早く読みたいですね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました