- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-07
写楽女
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2022/10/14 |
| JAN | 9784758414319 |
- 書籍
- 書籍
写楽女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
写楽女
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
大河ドラマ「べらぼう」の影響で、思わず手に取った一冊。 耕書堂で女中として働くお駒が、謎多き絵師・写楽の仕事を手伝うことになる。 時代小説はほとんど読まない“はじめまして”の自分でも、「べらぼう」で見た名前が登場するので、驚くほどスラスラ読めた。 なかでも印象的だったのは、...
大河ドラマ「べらぼう」の影響で、思わず手に取った一冊。 耕書堂で女中として働くお駒が、謎多き絵師・写楽の仕事を手伝うことになる。 時代小説はほとんど読まない“はじめまして”の自分でも、「べらぼう」で見た名前が登場するので、驚くほどスラスラ読めた。 なかでも印象的だったのは、主人公・お駒の佇まい。 半歩下がって支えるような健気さ、言葉にしすぎない優しさは、なんだか新鮮だった。 時代小説の女性像に触れるのは初めてだったけれど、こんな世界があったのかと興味が湧く。 他の作品でも、江戸時代の女性たちの姿をもっと見てみたくなった。
Posted by 
蔦屋重三郎の耕書堂には、多くの絵師や戯作者が出入りしていた。そんな蔦屋で女中をしているお駒は、暴力を振るう夫と離縁してここで働いている。慎ましやかな佇まい、料理の腕があり、気むづかしい写楽にもそつなく接することができるお駒に、重三郎は写楽の世話を頼むのだった。 お駒と写楽のやり取...
蔦屋重三郎の耕書堂には、多くの絵師や戯作者が出入りしていた。そんな蔦屋で女中をしているお駒は、暴力を振るう夫と離縁してここで働いている。慎ましやかな佇まい、料理の腕があり、気むづかしい写楽にもそつなく接することができるお駒に、重三郎は写楽の世話を頼むのだった。 お駒と写楽のやり取りが微笑ましく、なんともいい味があって、作者の細やかな感性が感じられた。 知ればびっくり、長きにわたりケータイ小説を書いておられたそうで、その後も書き続け、この作品は50歳を過ぎてからの作品だった。やはり深みが違うのだ。
Posted by 
時代小説ではあるが、読みやすく分かりやすい。 稀代の天才絵師である写楽のそばにいた、女中の視点で描かれているのが面白い。さらさら読める文章で、短時間で読んでしまった。 最終章での仕掛けが気持ちよく、読後感を高めてくれる。読み返したくなる気持ちが分かる作品。
Posted by 
