- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-02
自殺の思想史 抗って生きるために
定価 ¥4,950
4,070円 定価より880円(17%)おトク
獲得ポイント37P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2022/10/13 |
| JAN | 9784622090694 |
- 書籍
- 書籍
自殺の思想史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
自殺の思想史
¥4,070
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
自殺に対する多様な視点とその歴史的変遷を探求する本書は、古代から現代までの思想や宗教、哲学を通じて「生きること」の意味を問い直します。著者は、宗教的な罪とされていた自殺が、時代と共に倫理的に中立なものへと変化していく過程を描き、現代においては選択肢としての肯定的な捉え方も存在することを示唆しています。読者は、自殺を否定する理由やその根拠を考える中で、切実な思いに向き合うことができるでしょう。特に、同じような悩みを抱える人々にとっては、心の支えとなる情報や視点が得られるかもしれません。自殺の問題を深く考えることで、生き続ける選択を促す手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
https://x.com/nobushiromasaki/status/2081333422522614006?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
Posted by 
値段は高いがそれくらい研究したのでしょう。 時代によって自殺に対する考え方、捉え方の変化がよく分かる
Posted by 
幼い頃から希死念慮と生きてきた者です。 個人的にはとても救いとなる本でした。 下手に死んではいけない、生きることには意味がある、と押し付けるものではなくて、 淡々と歴史上の死に関する人物や出来事が述べられています。 死んではいけないと言葉に出してしまうことは、死にたい人の生きる...
幼い頃から希死念慮と生きてきた者です。 個人的にはとても救いとなる本でした。 下手に死んではいけない、生きることには意味がある、と押し付けるものではなくて、 淡々と歴史上の死に関する人物や出来事が述べられています。 死んではいけないと言葉に出してしまうことは、死にたい人の生きる希望と同意義にあたる死ぬ救いというもの許さないのと同じことだ思うので、 ある意味とても希死念慮に寄り添った形だと思います。 故人のことを想い、伝えたいことを考え抜いた結果、私も口から出るのはきっとこのような形になると感じました。 こんな時代もあったということは今の常識も全てが正しいとは限らないこと、 様々な人間や時代や考え方があり、それを知った上で自分で考えることの大切さ、 やはり歴史は今まで人間が生きてきた蓄積でありいい意味でも悪い意味でも歴史は繰り返れることを感じました。
Posted by 
