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武装警察 第103分署 祥伝社文庫
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武装警察 第103分署 祥伝社文庫

鷹樹烏介(著者)

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武装警察 第103分署 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2022/10/13
JAN 9784396348458

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2022/10/24

鷹樹烏介『武装警察 第103分署』祥伝社文庫。 書き下ろしアクション小説。 これまで爽快感あふれるアクション小説を刊行しており、好印象を抱いていた作家だったのにどうしたことか。仇討ちという単純明快なストーリーの割りには余りにもごちゃごちゃし過ぎている。アマゾネスタイプの暴走刑...

鷹樹烏介『武装警察 第103分署』祥伝社文庫。 書き下ろしアクション小説。 これまで爽快感あふれるアクション小説を刊行しており、好印象を抱いていた作家だったのにどうしたことか。仇討ちという単純明快なストーリーの割りには余りにもごちゃごちゃし過ぎている。アマゾネスタイプの暴走刑事、風間結女と長野文四郎とどちらが主人公か解らない2人をメインに据えたのは少し欲張り過ぎたか。 そして、まとまりの無い結末。 作中に、あのボブ・リー・スワガーを彷彿とさせるアメリカの凄腕スナイパー、ボブ・スワンの登場にはチープ過ぎて失笑。そのボブ・スワンは活躍も無かったが、一体どうなった。 首都圏直下型地震により無法地帯となった月島を中心とした湾岸エリアに武装した凶悪犯罪者たちが集結し、新設された第103分署警察との攻防は次第に激化していく。 そんな無法地帯に暗殺者『決闘者』と『助手』が紛れ込み、組織からの依頼で腕の立つ警察官を次々と殺害する。 アメリカで『暗殺者』に父親を殺害された日系人捜査官の長野文四郎は、『暗殺者』を追い、無法地帯に乗り込むが…… 本体価格720円 ★★

Posted by ブクログ