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ニュースがわかる!世界が見える!おもしろすぎる地理 だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2022/10/08 |
| JAN | 9784479320319 |
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ニュースがわかる!世界が見える!おもしろすぎる地理
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
まだ読み途中だが気になった部分があるので一つ。読みやすくしようとしてるのはわかるが、言葉遣いが少々不愉快である。 例えば、p.47「キリルⅠ世本人が戦争を支持してるじゃん!ふざけんな、ハゲ!」の部分。 まずこういった侮蔑語やびっくりマークを多用することが文章を面白くすると思って...
まだ読み途中だが気になった部分があるので一つ。読みやすくしようとしてるのはわかるが、言葉遣いが少々不愉快である。 例えば、p.47「キリルⅠ世本人が戦争を支持してるじゃん!ふざけんな、ハゲ!」の部分。 まずこういった侮蔑語やびっくりマークを多用することが文章を面白くすると思ってるなら読者を舐めてる。単純に不快である。 またこの筆者は冒頭で、「歴史は解釈、地理は事実」という趣旨を述べているが、文章の中にあるこういった筆者の「解釈」のようなものが事実の理解に邪魔になる。 地理学から国際情勢を考えるという本書の試み自体は面白い分、かなり残念だった。
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この5年位は地政学に興味を持っていますが、それらの本が出回る前は高校時代から好きであった「地理」に興味を持っていました。高校時代は受験に向けて様々な科目を勉強していましたが、思い起こすと、楽しみながらも点数もそれなりに稼げていた科目は「地理B」でした。 最近は時間もでき、好きな...
この5年位は地政学に興味を持っていますが、それらの本が出回る前は高校時代から好きであった「地理」に興味を持っていました。高校時代は受験に向けて様々な科目を勉強していましたが、思い起こすと、楽しみながらも点数もそれなりに稼げていた科目は「地理B」でした。 最近は時間もでき、好きな分野を読める身分となりましたが、読みたい本が本が多くある中で、地理に関する本も楽しみたく思っています。 以下は気になったポイントです。 ・地理学は、現代世界を学ぶために最適な学問と言える、そしてその時代の地理の積み重ねによって歴史が創られると言える。だからこそ、地理と歴史は自動車の両輪のようなもの、であるわけで、どちらが欠けても認識は深まらない(p5) ・ロシアは2002年に設置されたNATOロシア理事会の存在から、純加盟国扱いとなっていた、しかし2021年10月、NATOnoロシア代表部8人がスパイであると認定され追放され、11月1日にはモスクワのNATO代表部事務所が閉鎖された(p23) ・正教会にはカトリックでいうところのローマ教皇のような世界全体を統括する組織は存在しない、正教会における高位聖職者を「主教」とよび、正教会における最高位聖職者を総主教という、現在のコンスタンティノープル総主教庁は、全地総主教と称されている。これが事実上のトップである(p35) ・1438年のフィレンツエで開催されたカトリックとの会議に出席したのは、モスクワ大主教ではなくキーウの大主教であった、東スラブの代表はキーうであると考えられていた、一方、キーウ府種協調はタタール人との戦いを通じて、ウラジミールという都市を経て、モスクワへと移動してモスクワ府主教庁となる、そしてコンスタンティノープル装総主教庁から独立して、ロシア正教会が誕生した(p37) ・第二次世界大戦後、キプロス島の住民はギリシアとの統一を望んだが、結果的に1960年にはキプロス共和国として独立した、その引き換えに、アクロティリとデケリアの2箇所に軍事基地を設けることを決め、現在もイギリス主権基地領域としてイギリス軍が使用している(p53) ・オーストラリアのリチウム産出量が世界最大であるが、実は世界最大というより、ほとんどオーストラリアでしか算出していない、というのが現状である(p117) ・環太平洋パートナーシップ(TPP)は、2016年2月に署名されているが、現在は日本とニュージーランド以外は未だ批准していないので、未発行のままである。当初は、日本をはじめ、アメリカ、カナダ、メキシコ、チリ、ペルー、オーストリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイが署名したのですが、2017年1月にアメリカは脱退した(p129) 2022年10月20日読破 2024年5月27日作成
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牛や豚の飼育には資料穀物が多く必要で、アーモンドを育てるには水がたくさん必要で、いつまでも食べれないかもしれないですね。
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