1,800円以上の注文で送料無料
戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1203-03-30

戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇

TAJIRI(著者)

追加する に追加する

戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇

定価 ¥2,310

990円 定価より1,320円(57%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2022/09/29
JAN 9784198655075

戦争とプロレス

¥990

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争とプロレスの交差点
  • プロレスラーの人生闘争
  • グローバルなプロレス文化
  • 地方団体の熱い挑戦
  • パンデミック時代の希望
  • ウクライナ難民の新たな道
  • 障害者とプロレスの絆
  • 旅するプロレスの記録
  • 逆境を乗り越える力
  • プロレスを通じた自己発見

人間の生き方や闘い方を深く問いかける作品であり、著者のTAJIRIが世界各地のプロレスシーンを旅しながら描く物語は、戦争やパンデミックといった厳しい現実を背景にしています。彼は、ウクライナ戦争や新型コロナウイルスの影響下でも立ち上がるプロレスラーたちの姿を描写し、彼らの挑戦と成長を通じて、プロレスが持つグローバルな魅力とローカルな熱量を伝えます。多様な国々でのプロレスの存在や、個々のレスラーの人生に触れることで、読者はプロレスがただのエンターテインメントではなく、人生の一部であることを実感します。また、著者自身の内省的な視点が、プロレスの技術や文化の深さを際立たせ、共感を呼び起こします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ようやく読み終えた。TAJIRIさんの見た世界と何のために在るのかといった実存主義的な考え方エンターテイナーとジャンル、マニアと娯楽全てではないですがおもっていたもやもやがすっと腑に落ちたような読了感でした

Posted by ブクログ

2023/06/12

ちょうど2年前、林育徳の小説「リングサイド」を読んで、日本のプロレスが台湾の新世代文学のモチーフになっていることに感激しました。逆に本書は世界を旅するプロレスラーのモノローグが人間の生き方にとっての文学的な問いかけになっていることに驚きました。題して「プロレス深夜特急」…自分の知...

ちょうど2年前、林育徳の小説「リングサイド」を読んで、日本のプロレスが台湾の新世代文学のモチーフになっていることに感激しました。逆に本書は世界を旅するプロレスラーのモノローグが人間の生き方にとっての文学的な問いかけになっていることに驚きました。題して「プロレス深夜特急」…自分の知っていたWWEに行くまでのTAJIRIも一筋縄ではいかない不思議な存在感を放っていましたが、その後のキャリアで、こんなに複雑な自我を育んでいたのですね。いや、そもそもそういう内省の人だから、ああいうプロレスラーになったのかもしれません。「リングサイド」では台湾とノアという組み合わせに意表を突かれましたが、本書でもイギリスはともかく、アイルランド、スコットランド、ポルトガル、オーストラリア、マルタ(!)、イタリア、フランス、そしてフィリピンと「そんなところにプロレスが?!」の嵐です。アメリカでもフィラデルフィアだし、日本でも屋久島や種子島でプロレスするのです。なんてプロレスってグローバルで、しかもローカルなエンタメなんだろう。こんな時期だからこそ、ウクライナのレスラーにコンタクトしょうとしたり、ロシアのプロモーション調べたり、まさに「プロレスは世界の言葉」です。WWEレスラーとしての知名度とプロレス先進国日本出身という技術への信頼とそして旅するレスラーのメンタリティで「プロレス深夜特急」は戦争とコロナの隙間を掻い潜って走り続けています。世界のプロレス仲間とプロレスするために、酒を飲むために、メシを食うために、アクシデントに出会うために(?)。著者は言います。「日常と旅の繰り返し、それが人生。だとしたら、死ぬ瞬間まで旅は終わらないのだ。」ちなみに今年の1・4新日本プロレス東京ドーム大会の録画を見たのですが、あまりの難易度の高いトリッキーな技の応酬についていけませんでした。本書の中でTAJIRIがマニアのためのプロレスの危うさに警鐘鳴らすのに、思わず共感!

Posted by ブクログ

2023/03/20

TAJIRI選手の自伝。 海外遠征の話が主だが、国内のローカルインディ参戦の話などもあり、どちらもとても面白かった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました