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明日をこえて 扶桑社ミステリー
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明日をこえて 扶桑社ミステリー

ロバート・A.ハインライン(著者), 内田昌之(訳者)

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明日をこえて 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2022/09/27
JAN 9784594089252

明日をこえて

¥715

商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2026/04/21

ハインライン氏の別の小説で読みたいものがあったのだけど、無かったので一先ずこの作品を読んでみました。 うーん 世界侵略を進めるパンアジア人にアメリカは、ほぼ制圧されている状況下、、軍の情報部のアードモアが伝言を伝えに隠された秘密基地へとやってくる。 しかし、秘密のはずの基地が壊...

ハインライン氏の別の小説で読みたいものがあったのだけど、無かったので一先ずこの作品を読んでみました。 うーん 世界侵略を進めるパンアジア人にアメリカは、ほぼ制圧されている状況下、、軍の情報部のアードモアが伝言を伝えに隠された秘密基地へとやってくる。 しかし、秘密のはずの基地が壊滅状態になっていた。 パンアジア人に秘密基地が知られたか?!と思いきや、 秘密基地で科学兵器を研究中に誤作動があり、自ら壊滅してしまったらしい。 生き残ったものは6人、兵器の研究開発をしていたアメリカ最高の研究者達だ。 アードモアは、生き残りメンバーと共にパンアジアに対抗するため策を練る。 手元のカードは、無くなった研究者が残した科学兵器と残されたメンバー6人だ。 初版2022年発刊だが、作品としては1940年代のものらしい。なので現代から見ると不適当な記述がある旨の了承と時代性を考慮の上、作品を読んでもらうようにといった趣旨の前書きがある。 以下、読後わたしの感想 主人公のアードモアが生き残ったメンバーを指揮し 残された科学兵器を使い、策略を練り、パンアジア人を撃退する窮地からの大逆転話。 この作品は果たして彼の作品中で人気はあるのだろうか? うーん、、時代を考慮するに、太平洋戦争を思わせるから、パンアジア人は日本人のイメージだったのであろうか?イエローの言われぐわいがヒドイもんです。まぁ、もはやこれも含めてがこの小説の愉しみ方だと思います。 今、2020年代、1940年代には想像できないくらいアメリカ人と日本人の付き合いは変わっていますから。 少し前はイエローモンキーなんて言葉もありましたけど、、でも混血のフランク.ミツイはカッコよく描かれていたから良かった。さらに戦後80年となり、各々個人としては今は飛行機に乗ってお互いの国に遊びにいき、相手に敬意を払い友好的に接しています。 今なら、この作品の発刊も苦笑しながらも、まぁOKされたのかと?。 平和な時代になったことの象徴かな しかし、この兵器はスゴイ 物質を望み通りの元素に変成できる。 また、生物は固有の振動数を持っていて、かつ固体毎、固有の波長もあり、ヘモグロビンのスペクトルを見るだけで固体の識別までできる。それを利用して、対象となる波長を持つものだけに反応する兵器なのだ。 最近、物理学チャンネルで粒子の振動の話を耳にしたばかりだった自分は、物理学界では随分前から知られていたことだったのかあと驚き、感心しました。 ハイライン氏はさすがSF小説作家だなぁと思うとともに、最初読みたいの思ってた作品、月は無慈悲な夜の女王、をいつか、読むのを楽しみとします。 これもまた、古い作品ですけどね!

Posted by ブクログ

2026/03/20

初期のロバート・A・ハインラインの作品。軍部に籍があった事もあるハインラインらしい、とでも言えば良いのか分からないが、描写は見事だと思う。 流石のハインラインも、後期の作品を読んでからだと、この初期の作品は荒い印象を受ける。 でも、かなり面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/04/27

お久しぶりのハインラインは、アジアの大国に征服されたアメリカが舞台。アメリカ的なもの、アジア的なもの、今となっては古くさいステレオタイプなのでは?と感じるところもありつつ、でも、やっぱり今でも変わらないと思えるところもあり。

Posted by ブクログ

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