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アラサーがVTuberになった話。
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アラサーがVTuberになった話。

とくめい(著者), カラスBTK(イラスト)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/09/30
JAN 9784047371972

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2025/09/04

友達に、何か本貸してってお願いしたら貸してくれた本のうちの1冊(2/3)で、2冊目読了。 VTuberさんのことは、ほとんど知らないしわからない。 よく観ている配信番組で、何人かお見かけしたことがあるくらい。 特有の用語もよく知らないので、所々何を言ってるのかわからなかった。 ...

友達に、何か本貸してってお願いしたら貸してくれた本のうちの1冊(2/3)で、2冊目読了。 VTuberさんのことは、ほとんど知らないしわからない。 よく観ている配信番組で、何人かお見かけしたことがあるくらい。 特有の用語もよく知らないので、所々何を言ってるのかわからなかった。 それでも、なかなか面白かった。 主人公の“脱サラ”と呼ばれるアラサーVTuberのキャラが、何だかおかんみたいに家事ができたり、妹を家族的な視点で溺愛してたり、元社畜な分いろいろと常識的だしいいコだから見守りたくなる。 ほんわかしてるし、頻繁に燃えても割とけろっとしてるところも安心感がある(笑) まわりの濃いキャラに振り回されて、守られて頑張ってる。なかなか登録者数が伸びないけど。 続きを貸してもらうか、迷い中。

Posted by ブクログ

2023/09/18

最近VTuberにハマっているので読んでみました! 結構現実っぽくて面白かったです。 作者さんVTuberなのかなぁ?ってぐらいリアルな世界が描かれており、グッズいっぱい買おう!と思いました!!  

Posted by ブクログ

2022/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 ブラック企業で心を壊したアラサー(元)サラリーマンが、妹の勧めで企業Vtuberに再就職する物語シリーズの1巻である。  なろうやハーメルン他で連載されているネット小説の書籍化作であり、この1巻では2章までが収録されている。  書籍版加筆なども含まれているが、基本的な本筋はネット版と同一であり、そこに変更はない点は最初に記述しておきたい。  本筋は、わりと世知辛いタイプのVの物語。  帯に書かれたあらすじを参照すると、 >女性ばかりの『あんだーらいぶ』の中では男性Vというだけで視聴者から叩かれてしまう。 >しかもデビュー2日目には動機がやらかし炎上&解雇の大騒動に!  といった感じで、のっけから大コケして伸び悩む羽目に遭っている。  そんないわゆる「底辺」に分類される配信者となった主人公の日々を描いた物語である。  Vの黎明期で、女性Vが主体となって活躍する時代をモチーフにしているため、その意味でも非常にやりづらい環境設定であり、彼の底辺化は必然に近い。  この辺、わりに簡単に人気Vとなる物語が多い(ネット小説の)界隈ではちょっと珍しい題材だとは思う。  そんな中で、虚無配信と揶揄されながらも毎日配信を行う主人公・神坂怜(※Vの方の名前)。  ブラック時代で摩耗した精神では四桁のお気持ちマシュマロにも痛痒を覚えず、アンチの批判も何のその、淡々とした彼の配信の日々がこの物語では綴っている。  自箱の先輩後輩との交流や、他箱のVや個人Vとの絡み。あるいはママなどの絵師との関係。  そんな日々を地味ながら、しかし滋味を含んで描くストーリーのほのぼのさ、ハートウォーミングさは、小説としての魅力を十分に備えていると思う。  適度に厳しい掲示板風景なども、良いスパイスになっている。  そんな原作(ネット小説)の魅力に加えて、この書籍化ではイラスト担当のカラスBTKさんの美麗なイラストが華を添えている。  原作ファンの忖度なしに言って、本気で素晴らしい。  何より表紙を飾る主人公の顔が良い。ぶっちゃけそこが購入の決め手になったくらい。  また、後輩のルナ・ブランは作中で某キャラが「推せる」と言っているが、これは確かに推せるデザインだ。  一方、彼女と同期の日野灯が人気面で一歩及ばないというのも、デザイン上で納得してしまう。  こうしたイラストのバランスにも優れているのが本作の特徴である。  なお、作中では彼らは(おそらく中の人のプライベートに配慮して)リアルな情景もすべてVのグラが利用されている。  女子高生Vの素顔を見たいという方は、そこはちょっと購入の際に注意が必要だろう。  代わりに酢昆布ネキのコスプレイラストや清楚アレはちゃんと描かれてあるので、それで我慢して欲しい。(酷い言い草)  イラストの中でも特に秀逸なのが、12話で描かれたスパチャしてくれたmikuriママのメッセージを前にした彼の一枚。  彼の自罰的な思いをサラリと描いた一枚だが、この絵は本当に胸が痛んだ。  自分の不出来を謝る彼の言葉は、それ自体が重いが、この絵であのシーンは完成された気がする。  書籍版加筆として、ブラック企業勤めの時代を描いたプロローグと、あとは後半の柊先輩3d化記念のリアイベでも一幕加えられているのが目につく。  他にも、掲示板に潜伏する妹ちゃんの所感の付け足しや、リアイベにおける前説の内容、あるいはmirkuiママのサインなど、原作ファンが楽しめる追加も多い。  設定資料では簡易的なQ&Aも付属していて、遊び部分が充実している。  総じて、原作ファンもそうでない方も大いに楽しめる書籍化だろう。  売れ行きは好調のようで、重版出来&続巻決定の報も出ている。めでたい。  3章以降も魅力的なエピソードが待ち受けている。2巻に収録されるだろうFPS大会編なども盛り上がるエピソードだ。  2巻以降に盛り上がっていくあんだーらいぶ男子組の絡みも大変楽しい。  この楽しいシリーズがより広く知られていくことを祈りつつ、ここでは星六つで評価しておきたい。

Posted by ブクログ

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