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キュレーターの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫
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キュレーターの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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キュレーターの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/09/14
JAN 9784151842535

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キュレーターの殺人

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商品レビュー

4.3

187件のお客様レビュー

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2026/04/28

相変わらずポーとブラッドショーの関係には胸熱なのですが、それを遙かに上回る犯人の傲慢さと犯行の手口。 真犯人が解ったときには、?!?!?!・・・?、 完全に思考がバグりました。 ちょっと間に何か挟まないとグレイラットには進めそうにありません。 デスチェアの殺人までは遠いなあ。

Posted by ブクログ

2026/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三作目にしてやっとポーと関係ないところから事件が始まった笑。 黒幕がいるという展開から、なんとなくあいつだろうという予想はできたがその後のポーの対応が衝撃。

Posted by ブクログ

2026/04/21

「キュレーター」とは、「美術館などの施設の企画監督を司る展示企画者」のことを指すのだという。そのことを踏まえて最後まで読むと、読後の溜め息がより深いものになるだろう。 シリーズ三作目の『キュレーターの殺人』では、切断された指を人目につく場所に置いていくという極めて悪質な猟奇殺人...

「キュレーター」とは、「美術館などの施設の企画監督を司る展示企画者」のことを指すのだという。そのことを踏まえて最後まで読むと、読後の溜め息がより深いものになるだろう。 シリーズ三作目の『キュレーターの殺人』では、切断された指を人目につく場所に置いていくという極めて悪質な猟奇殺人犯を、ポーとティリーが堅実な捜査で追いかけていく。前作よりもさらに抜群のコンビネーションを見せてくれるふたりに、何度も胸が熱くなった。火のなか、雪のなか、海のなか。普段は強気なポーと後ろをついていくティリーの立場が逆転する展開にはいつもぐっときてしまう。そんなふたりの友情に浸っていられたのも束の間、想像もしていなかった展開に襲われた。ページをめくるごとに呼吸が早くなる。悪意は音もなく忍び寄り、さも当然といった顔で人に罰を与えようとするのだと実感した。 一冊を通して、作者の思惑通りにすべて転がされた疲労感と満足感でいっぱい。

Posted by ブクログ

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