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今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く 講談社現代新書2678
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今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く 講談社現代新書2678

梅田孝太(著者)

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今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く 講談社現代新書2678

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/09/09
JAN 9784065296028

今を生きる思想 ショーペンハウアー

¥605

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2026/01/27

・無限の欲望に駆り立てられ、満足することもできず、必ず死が訪れる。その人生の本質は苦しみであると。色々解釈はあるだろうし、正しく読み解けているのかはわからないが、漠然としたものが言語化されたような謎の気持ちよさはあった。よりショーペンハウアーの思想に興味を持った。

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2025/11/23

人生を苦と表現した仏教的な部分もあるが、哲学者は思考や考え方に囚われ真理に目覚めているわけではないので惜しい感じもします。

Posted by ブクログ

2025/06/02

「内面の富」を追求してから物事に触れたり考えたりする。『読書について』でも「本で読んだ他人の思想は、他人の食べ残し、他人が脱ぎ捨てたお古にすぎない」とショーペンハウアーは述べている。知ることと実感することは解像度が変化する。「〜したい」ということは生きるための欲求なので必要なこと...

「内面の富」を追求してから物事に触れたり考えたりする。『読書について』でも「本で読んだ他人の思想は、他人の食べ残し、他人が脱ぎ捨てたお古にすぎない」とショーペンハウアーは述べている。知ることと実感することは解像度が変化する。「〜したい」ということは生きるための欲求なので必要なことではあるが、まずは人格形成から育てて、軸をつくる。そして、それを元にして行動することが大切なんだと解釈しました。まだ理解できていないところもありますが、彼の哲学は今でも生きるものだと再認識しました。

Posted by ブクログ