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大都市はどうやってできるのか ちくまプリマー新書411
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大都市はどうやってできるのか ちくまプリマー新書411

山本和博(著者)

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大都市はどうやってできるのか ちくまプリマー新書411

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/09/08
JAN 9784480684356

大都市はどうやってできるのか

¥440

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2026/02/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

都市経済学のわかりやすい教科書。説明がくどすぎ。農耕による定住によって交易が生まれる、江戸時代の輸送費が高いなど歴史認識に少し過誤。 〇集積の経済←地域特化の経済と都市化の経済 都市化の経済 ・エドワード・グレイザー(異なる産業の種類が多い都市ほど知識の交流がイノベーションを生み出し人口増に。) ・企業集積は多様な法人サービスを生み、更なる集積へ。 ・人口の集積は多様な都市型生活サービスを生む。 ・人口・経済集積は公共財供給も 〇輸送費・移動費の低減は、当初の都市集積を拡大する。 〇情報通信費用の低減は東京本社機能を拡大させる。 〇東京都市圏が過大であるとの証拠はない。 集積の経済価格+消費財の多様性の効果価格<通勤費用の合計=土地のレンタル価格の合計

Posted by ブクログ

2024/12/31

今まで読んだ中で一番わかりやすい 経済学で説明と謳っているが社会学的である TOKYO大阪名古屋は日本独自の発展と見るべきだろう 少子化についての説明が後半部多く語られている ん~~そうなのか なぜ人と人が直接出会い交流することが重要なのか これは納得のいく説明だった

Posted by ブクログ

2023/01/31

都市経済学の基本原理を丁寧に説明、都市生活のリアリティを持った入門書。 消費の多様性と量と、経費の天秤により結果として東京の一極集中があり、個人の選択として少子化が発展した論拠を示す。情報化の発展により個人間の接点がより増加し、効率化により更に東京一極集中が進行する話は面白かった...

都市経済学の基本原理を丁寧に説明、都市生活のリアリティを持った入門書。 消費の多様性と量と、経費の天秤により結果として東京の一極集中があり、個人の選択として少子化が発展した論拠を示す。情報化の発展により個人間の接点がより増加し、効率化により更に東京一極集中が進行する話は面白かった。

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