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京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 幻冬舎文庫
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京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 幻冬舎文庫

花房観音(著者)

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京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 幻冬舎文庫

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/09/08
JAN 9784344432307

京都に女王と呼ばれた作家がいた

¥110

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2025/05/23

生前は所得番付に載る流行作家であったが、現在では絶版になっているものがほとんどという。 時代の流れを感ずる。

Posted by ブクログ

2024/06/14

フォローしてる方が推していたから読んだ本。結果として失敗だった。私は山村美紗氏も西村京太郎氏も読んだ事がなかったしTVドラマも見た事が無かったから。漠然と京都で隣り同士で暮らす作家さんとしか。受け止める感情が少なかったのは否めない。でも凄く取材して人となりをわかり易く描いた作者に...

フォローしてる方が推していたから読んだ本。結果として失敗だった。私は山村美紗氏も西村京太郎氏も読んだ事がなかったしTVドラマも見た事が無かったから。漠然と京都で隣り同士で暮らす作家さんとしか。受け止める感情が少なかったのは否めない。でも凄く取材して人となりをわかり易く描いた作者に好感がもてた。

Posted by ブクログ

2023/05/29

あまりノンフィクションは読まないけれど、 その部類の本の出版には、タブーがあり、とても困難されたんだなと。たくさん取材されて、でも今後も明かすことができないと書かれている箇所がある。そこには、誰かを傷つけることがないようにとか、色々な配慮があるのかもしれないと感じた。作者の真面目...

あまりノンフィクションは読まないけれど、 その部類の本の出版には、タブーがあり、とても困難されたんだなと。たくさん取材されて、でも今後も明かすことができないと書かれている箇所がある。そこには、誰かを傷つけることがないようにとか、色々な配慮があるのかもしれないと感じた。作者の真面目さ優しさにもふれた。 あるひとつの時代の裏面が知れて興味深く、面白く読めました。

Posted by ブクログ

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