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流浪地球
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/09/07 |
| JAN | 9784040659930 |
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流浪地球
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商品レビュー
4.1
43件のお客様レビュー
流浪地球:400年後太陽は爆発して地球を飲み込んでしまう。それを回避するために地球に巨大なエンジンを取り付けて他の星系へ脱出する。地球そのものを宇宙船にしてしまう。お~、そうくるか!スケールの大きいSFである。その他の作品も負けず劣らず面白かった。ミクロ紀元、呑食者、呪い5.0、...
流浪地球:400年後太陽は爆発して地球を飲み込んでしまう。それを回避するために地球に巨大なエンジンを取り付けて他の星系へ脱出する。地球そのものを宇宙船にしてしまう。お~、そうくるか!スケールの大きいSFである。その他の作品も負けず劣らず面白かった。ミクロ紀元、呑食者、呪い5.0、中国太陽、山。
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中国のSF作家・劉慈欣。「三体」シリーズを始めとして様々な著作が翻訳されるだけでなく、映像化やコミカライズもされており、名実ともに現代SF界を代表する作家である。本書は、KADOKAWAから『老神介護』と同時に発刊された、彼の邦訳短編集である。 1「流浪地球」 「四百年後、太陽...
中国のSF作家・劉慈欣。「三体」シリーズを始めとして様々な著作が翻訳されるだけでなく、映像化やコミカライズもされており、名実ともに現代SF界を代表する作家である。本書は、KADOKAWAから『老神介護』と同時に発刊された、彼の邦訳短編集である。 1「流浪地球」 「四百年後、太陽は爆発(ヘリウムフラッシュ)し、地球は蒸発する―――。」人類は生き残るため、壮大な計画を進める。それは、「地球を巨大なエンジンで動かし、太陽系を離脱する」というものであった―――。 2「ミクロ紀元」 太陽爆発による人類文明の滅亡を逃れるため、新天地を求め、いくつかの宇宙船が太陽系外へと旅立った。その内の一隻が地球に帰還する。唯一生き残った乗員の男が地球で見たものは―――。 3「呑食者」 惑星より大きい宇宙船で宇宙を放浪し、惑星を呑み込んでしまう「呑食者文明」。次なる標的とされた地球。強大な異星人文明に対し、人類文明が取った行動とは―――。 4「呪い5.0」 一人の若い女性がとある男子大学生に対する恨みによって作られたコンピュータウイルス、「呪い1.0」。特段実害を及ぼすことのなかったコンピュータウイルスが、時を超え、形を変え、人類を滅亡へと誘う―――。 5「中国太陽」 貧しい農村から出稼ぎ労働者として都会に移り、高層ビルの窓拭きの仕事に就いた一人の青年。そんな彼が、一人の科学者と出会い、そのスキルを買われ、宇宙開発に関する中国の一大プロジェクトに携わることとなる―――。 6「山」 かつてチョモランマで、生き残るため、恋人と仲間を死なせたことから(登)山を離れ、陸地にも上がらず、海洋地質調査船に乗り続ける一人の男。そんな彼の前に宇宙船が現れ、その引力により海水を吸い上げ、壮大な「海山」を形成する。それを見た男は、救命艇を繰り出し、その「海山」への登頂に挑む―――。 1~3は、いずれも滅亡の危機に瀕する人類文明を描いた作品だが、それぞれ趣向が異なる。1は情報に踊らされる民衆の姿を虚しさと共に、2は新たな人類の姿を希望と共に、3は知恵によって強大な敵に立ち向かう姿を尊厳と共に。4もある意味人類滅亡の危機だが、こちらはブラックコメディの様相。 5、6含め、劉慈欣の独創的なSF世界と様々な趣向の作品を楽しむことの出来る一冊。
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劉慈欣はいっつもエリート層ばっかりキャラとして扱うよな〜と思っていたので、田舎の底辺炭鉱夫が広い世界に出ていくことにより、最終的に世界の発展を支えるような、ひいては世界の発展をリードする存在に成長していく"中国太陽"は、なかなかグッと来ました。山形浩生いわく、...
劉慈欣はいっつもエリート層ばっかりキャラとして扱うよな〜と思っていたので、田舎の底辺炭鉱夫が広い世界に出ていくことにより、最終的に世界の発展を支えるような、ひいては世界の発展をリードする存在に成長していく"中国太陽"は、なかなかグッと来ました。山形浩生いわく、エリートばかり集めたところでゴッドランドは成り立たないそうだし。 成長に必要なのは、モチベーションといっしょうけんめい。
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