1,800円以上の注文で送料無料

ジェネラリストのための向精神薬の使い方 “作用機序から考える
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1214-01-23

ジェネラリストのための向精神薬の使い方 “作用機序から考える"向精神薬の使い分け

宮内倫也(著者)

追加する に追加する

ジェネラリストのための向精神薬の使い方 “作用機序から考える

定価 ¥4,620

3,135 定価より1,485円(32%)おトク

獲得ポイント28P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本医事新報社
発売年月日 2022/09/02
JAN 9784784949939

ジェネラリストのための向精神薬の使い方

¥3,135

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/10/15

精神疾患の病名に対してではなく、症状を引き起こしている神経生理学的状況を考慮した治療という考え方を解説しています。なんとなく漢方っぽい考え方だなと思ったら、同じ著者によるメンタル漢方の本もあるのですね。

Posted by ブクログ

2022/09/03

入門書とモーズレイをつなぐ本、と言えるでしょう。向精神薬関連の書籍として快著だと思います。 射程範囲は広く、薬剤や病態の最新の知見から、フリストンの自由エネルギー原理、古いけれども診断のヒエラルキー、そしてサイコセラピーにも触れられています。 非専門家が診断と治療をするため、とい...

入門書とモーズレイをつなぐ本、と言えるでしょう。向精神薬関連の書籍として快著だと思います。 射程範囲は広く、薬剤や病態の最新の知見から、フリストンの自由エネルギー原理、古いけれども診断のヒエラルキー、そしてサイコセラピーにも触れられています。 非専門家が診断と治療をするため、という前提でヒエラルキーを採用しているのが無理のない印象であり、ジェネラリスト用という意識は感じられますが、精神科医や薬剤師が読んでも十分に有用と思います。 ただ、まえがきにも書かれてあるとおり、一冊目には確かに向きません。入門書を読んだ後に本書に進むのが最も効果的。

Posted by ブクログ