1,800円以上の注文で送料無料
がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎 宝島社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎 宝島社文庫

岩木一麻(著者)

追加する に追加する

がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎 宝島社文庫

定価 ¥770

330 定価より440円(57%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2022/09/06
JAN 9784299033703

がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎

¥330

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/06

がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎 岩木一麻 保険金詐欺と医師連続殺人事件を追う医療系ミステリー。 専門用語がたくさん出てくるがなんとなく雰囲気は掴めたはず。トリックや謎解きだけでなく、代替医療や職場環境への問題提起な内容も色濃い。 このミス大賞である「がん消滅の罠 完全寛解の謎」の...

がん消滅の罠 暗殺腫瘍の謎 岩木一麻 保険金詐欺と医師連続殺人事件を追う医療系ミステリー。 専門用語がたくさん出てくるがなんとなく雰囲気は掴めたはず。トリックや謎解きだけでなく、代替医療や職場環境への問題提起な内容も色濃い。 このミス大賞である「がん消滅の罠 完全寛解の謎」の続編だったとは知らずに読んだが、違和感なく楽しめた。 家族は大事に。健康診断は定期的に受けましょう。

Posted by ブクログ

2024/11/13

前作からかなり間が空いたので、前作の復習から必要でした(--;) 医療用語で難しい部分はありますが、その他はサクサク読めました!

Posted by ブクログ

2023/08/06

「がん消滅の罠」の続編。 日本がんセンター勤務の夏目と羽島、そして生命保険会社勤務の森川の3名が不可解な事件に挑むシリーズの2作目。 埼玉県内の医師連続殺人事件とがん団信を利用した保険金詐欺の2つの物語が並行して描かれる。 今回の軸はメラノーマと言うガンは人工的に移植できるか、と...

「がん消滅の罠」の続編。 日本がんセンター勤務の夏目と羽島、そして生命保険会社勤務の森川の3名が不可解な事件に挑むシリーズの2作目。 埼玉県内の医師連続殺人事件とがん団信を利用した保険金詐欺の2つの物語が並行して描かれる。 今回の軸はメラノーマと言うガンは人工的に移植できるか、と言うもの。 通常黒色のメラノーマだが、犯罪に使われているのは無色。発見が難しいと思われるのに、森川が勤める保険会社では無色のメラノーマのガンによる住宅ローンの詐欺と思われる事例が相次いでいた。 結局、森川の件は証拠不十分となってしまうが、もう一つの医師連続殺人事件は動機が複雑過ぎて、理解不能・・・ がんの「代替治療法」がいろいろ物議を交わしていることは理解しているが、犯罪に用いたトリックが難しいし、動機も共感には程遠く・・・ まだ続編が続きそうだが、これ以上難しいトリックはちょっとついていけないかもしれない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す