スクイズ・プレー 新潮文庫
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スクイズ・プレー 新潮文庫

ポール・ベンジャミン(著者), 田口俊樹(訳者)

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スクイズ・プレー 新潮文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/08/29
JAN 9784102451199

スクイズ・プレー

¥440

商品レビュー

4

29件のお客様レビュー

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2026/01/25

オースターがデビュー前に別名で執筆した本作、練られた展開、ウィットに富んだ台詞の応酬、感情に流されない私立探偵と、帯の言葉通りの「ハードボイルドの王道」。淡々と綴られる物語の中、主人公が息子と野球観戦に行く場面にオースターが香る。

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2025/09/28

著者がa.k.aポールオースターとの事で少し構えてしまったけれども、思いのほかオーソドックスなハードボイルドに徹した娯楽作でありました。すごく読みやすい。 お約束の「これ以上首を突っ込むな」の警告、そして主人公はさまざまな場所でさまざまな人に会い、さまざまな話をする。 ワタクシ...

著者がa.k.aポールオースターとの事で少し構えてしまったけれども、思いのほかオーソドックスなハードボイルドに徹した娯楽作でありました。すごく読みやすい。 お約束の「これ以上首を突っ込むな」の警告、そして主人公はさまざまな場所でさまざまな人に会い、さまざまな話をする。 ワタクシにとってはこういった足で稼ぐ聞き込みの捜査シーン、というのがハードボイルドの醍醐味を感じてしまう部分でございます。 あと中盤、野球の試合展開をこと細かに描写する場面。ランナー2、3塁の場面で次のバッターが果たしてどうするのか。 突然ピンときた。 おわかりですね? 本書のタイトルでございます。

Posted by ブクログ

2025/09/18

中盤の、元妻と子とのやり取り、それからジュディとの絆が深まるまでの一夜の場面がよかった。探偵小説といいながら、生きてゆく上での心得みたいなものがさりげなく書かれているのもよかった。

Posted by ブクログ