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スクイズ・プレー 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/08/29 |
| JAN | 9784102451199 |
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スクイズ・プレー
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商品レビュー
4
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なるほど、これがハードボイルド。 巧みな言い回しの口論。 キャラ同士の関係性がずっと霧がかっていて、読む手をとめられん。 真犯人的がわかる展開でそっちかぁ…と見せかけてやっぱり〜!!!のラスト あんなにボッコボコにされたのに主人公タフすぎる笑 個人的には家族との関係の変化が読んだ後も残っていて、希望がよぎる綺麗な状態で終わらせられるのが良かった。 ポールオースターを読みまくってるわけではないけど、ガラスの街みたいな淡々とした静かな印象はあった気がする。
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オースターがデビュー前に別名で執筆した本作、練られた展開、ウィットに富んだ台詞の応酬、感情に流されない私立探偵と、帯の言葉通りの「ハードボイルドの王道」。淡々と綴られる物語の中、主人公が息子と野球観戦に行く場面にオースターが香る。
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著者がa.k.aポールオースターとの事で少し構えてしまったけれども、思いのほかオーソドックスなハードボイルドに徹した娯楽作でありました。すごく読みやすい。 お約束の「これ以上首を突っ込むな」の警告、そして主人公はさまざまな場所でさまざまな人に会い、さまざまな話をする。 ワタクシ...
著者がa.k.aポールオースターとの事で少し構えてしまったけれども、思いのほかオーソドックスなハードボイルドに徹した娯楽作でありました。すごく読みやすい。 お約束の「これ以上首を突っ込むな」の警告、そして主人公はさまざまな場所でさまざまな人に会い、さまざまな話をする。 ワタクシにとってはこういった足で稼ぐ聞き込みの捜査シーン、というのがハードボイルドの醍醐味を感じてしまう部分でございます。 あと中盤、野球の試合展開をこと細かに描写する場面。ランナー2、3塁の場面で次のバッターが果たしてどうするのか。 突然ピンときた。 おわかりですね? 本書のタイトルでございます。
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