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東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2022/08/11 |
| JAN | 9784801400993 |
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東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!
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商品レビュー
4.2
58件のお客様レビュー
経済とお金の関係について総合的に説明されていました。 どれも基礎的な内容ですが、ちゃんと分かってなかったと思うことも多々あり、この基礎を知っておくことは国家の一員として大切だと感じました。 以下は印象に残った学びの部分です。 - 国の赤字、債務とは民間の黒字。増えてダメなもので...
経済とお金の関係について総合的に説明されていました。 どれも基礎的な内容ですが、ちゃんと分かってなかったと思うことも多々あり、この基礎を知っておくことは国家の一員として大切だと感じました。 以下は印象に残った学びの部分です。 - 国の赤字、債務とは民間の黒字。増えてダメなものではない。国の債務は増えると大変なことになると誤解している人がいるが、これは日本円を税として払った人に自由、暴力を行使しないよう渡す義務なので問題ない。 - 「グリッジマン」:システムやサービスの穴(Glitch)を利用して稼ぐ人 - ハイパーインフレは通貨の発行のし過ぎでなく物資不足が原因だった - 会社がお金を必要とするとき:銀行から借りる、社債を発行する、株を発行するという3つの方法がある - 投機バブル:株式や不動産などの資産価格が、実体経済の成長や裏付けとなる価値(ファンダメンタルズ)を無視して、投機的な買いによって異常に高騰する現象 - 暗号資産に価値があるのは投機が原因 - 購買力平価説Purchasing Power Parity: PPP):為替レートは2国間の物価水準(購買力)の比率によって決定されるという経済理論 - 金利平価説(Interest Rate Parity):2国間の金利差が為替レート(将来の予想レートや先物レート)に反映され、どちらの通貨で資産を運用しても投資収益率が同じになるという理論 - 債務不履行(Default)とは:債務を返済できなくなる - 歴史的に不平等を無くしてしてきたものは、革命、戦争、崩壊、疫病の4つだけである - MMT(Modern Monetary Theory:現代貨幣理論):独自通貨を発行できる政府は自国通貨建ての借金で財政破綻しないとし、インフレ率が許容範囲内なら国債発行による財政支出を積極的に拡大すべきとする経済理論。自国通貨建ての財政破綻は起きないという考え。
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ふと目についたからオマケ程度の気持ちで購入。買って正解。自分の勘を褒めてあげたいよ。とってもわかりやすい経済の本でした。凄く勉強になったよー
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経済学の入門書(簡易な言葉に入換バージョン) 国やお金の仕組みを100人の村と言うかたちでわかりやすくしたもの。 「お金とは何なのか?」 「国というものは何のためにあるのか?」 「税は財源ではない」 「大事なのはお金の数字の大きさではなく、人や技術や実物的なモノであること」 ...
経済学の入門書(簡易な言葉に入換バージョン) 国やお金の仕組みを100人の村と言うかたちでわかりやすくしたもの。 「お金とは何なのか?」 「国というものは何のためにあるのか?」 「税は財源ではない」 「大事なのはお金の数字の大きさではなく、人や技術や実物的なモノであること」 税金によりお金が価値を持つ(租税貨幣論)p43 「国には財政的制約はないが、実物的制約はある」(機能的財政論)p115 お金とは人間と言う群れを効率よく強くするための便利な道具 p276 ギリシャ危機 p81、ハイパーインフレ p154、サブプライムローン p154、リーマンショック、ロシア危機 p255 などの原因を知ることが出来た。以前であれば見向きもしなかったことだが、資産形成の一貫として経済に触れられたのはメリットだったかなと思う。
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