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ラスト・チェリー・ブロッサム わたしのヒロシマ ほるぷ読み物シリーズ セカイへの窓
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ラスト・チェリー・ブロッサム わたしのヒロシマ ほるぷ読み物シリーズ セカイへの窓

キャサリン・バーキンショー(著者), 吉井知代子(訳者)

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ラスト・チェリー・ブロッサム わたしのヒロシマ ほるぷ読み物シリーズ セカイへの窓

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2022/08/12
JAN 9784593102983

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/09/03

「この世界の片隅に」のような、広島に生きる人々の生活。著者は被爆2世だそう。 第35回読書感想画中央コンクール指定図書 (小学校高学年部門)

Posted by ブクログ

2023/08/19

 著者の母が日本人で12歳のとき広島で被爆。長らく記憶を封じ込めてきたけれど、お孫さんに「ぜひ学校で原爆のことを語ってほしい」と促されたのがきっかけで生まれた本。  お孫さんは歴史の教科書にろくな説明もなく載せられたキノコ雲の写真をクラスメートが見て「Cool」というのを耳にする...

 著者の母が日本人で12歳のとき広島で被爆。長らく記憶を封じ込めてきたけれど、お孫さんに「ぜひ学校で原爆のことを語ってほしい」と促されたのがきっかけで生まれた本。  お孫さんは歴史の教科書にろくな説明もなく載せられたキノコ雲の写真をクラスメートが見て「Cool」というのを耳にするという体験をして(今年の「バーベンハイマー」と根は同じ)おばあちゃんにぜひ当時の体験を語ってほしいとお願いしたのだそう。でも、つらすぎてやっぱり学校で語ることはできなかった。そこで代わりに著者が、ていねいに母親の被爆体験を聞き取って学校で語り、さらに本書を執筆したという。  家庭生活や学校生活の喜怒哀楽がていねいに描かれているので、章の冒頭の日付が刻々と「あの日」へ迫って来るのが、胸が痛い。この作品がアメリカで書かれ、著者が今も各地で講演を行っているのが素晴らしいと思う。少しでも多くのアメリカの子どもたちに読まれるといいなと思うと同時に、日本人も戦争のことをどんどん忘れているので(加害のほうも)やはり読み続けていかないとなと思いました。

Posted by ブクログ

2023/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日系アメリカ人である作者の母は、第二次世界大戦の終わり、広島で被爆した日本人である。作者は、母親から聞いた広島での被爆体験を、アメリカの学校で語り伝える活動を10年以上しており、本書は、その経験から執筆に至ったもののようだ。 まず、原爆をはじめ、日本の戦争体験の語る活動をしている人が日本にいることは知っていたが、戦後アメリカに移り住んだ日系人が、アメリカでそうした活動をしていることは知らなかった。原爆による被爆者の物語が、その娘によって英語で書かれ、語り継がれていること、そのことがまず驚きだった。 物語は、広島に原爆が投下される1年前から描かれる。各章の冒頭には、戦時中の新聞記事、標語や唱歌が引用され、当時の国家やマスメディアが、作り上げようとする空気感が表されている。しかし、主人公のユリコとその家族や友達の生活は、戦争の陰が見え隠れしながらも、楽しいこともあり、嬉しいこともあり、戦争とは関係のなく、辛いことや悲しいこともある。そうした、「普通」が垣間見えることが、最後の原爆投下の理不尽さをより際立たせる。 個人的には、原爆が落ちた後、一言も喋らなくなってしまった甥っ子のゲンジが、一番印象的だった。以前は、あまりに自由奔放で、ユリコを静かにしてもらえないか、と苛立たせていたゲンジは、その後、言葉を発さなくなる。友人や家族の死、生き残ってしまったが故の悲しさが、とても端的に現れた作品だった。

Posted by ブクログ

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