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トーマの心臓 Lost heart for Thoma 講談社文庫
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トーマの心臓 Lost heart for Thoma 講談社文庫

森博嗣(著者), 萩尾望都(原作)

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トーマの心臓 Lost heart for Thoma 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/08/10
JAN 9784065284490

トーマの心臓 Lost heart for Thoma

¥220

商品レビュー

3.5

9件のお客様レビュー

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2025/07/08

あの名作がどうなる!?と思いながら、違和感なく、でも新しく、パラレルな読後感。 あとがきにあった通り、まんまと原作を読みたくなった。

Posted by ブクログ

2025/02/21

「彼にとって死とはなんだったのか」 重いテーマだなと思いながらも一気に読み終えた。 自殺、他殺、事故。。。死は病死が原因とは必ずしもならないということ、いろいろと考えさせられる1冊。

Posted by ブクログ

2024/08/02

萩尾望都「トーマの心臓」の小説化作品 メフィスト賞「すべてがFになる」の森博嗣 かなりのファンらしい あとがきで 具体的なものから抽象化  使命は 原作を読みたくさせること 舞台は日本の理系の全寮制中高一貫校(予測、具体的には書かれてない) オスカーを語り部として 主なストーリ...

萩尾望都「トーマの心臓」の小説化作品 メフィスト賞「すべてがFになる」の森博嗣 かなりのファンらしい あとがきで 具体的なものから抽象化  使命は 原作を読みたくさせること 舞台は日本の理系の全寮制中高一貫校(予測、具体的には書かれてない) オスカーを語り部として 主なストーリーは踏襲され 原作よりも理性的な物語になっているように思います 原作で描かれた キリスト教的何かは 避けたように思います そして 友情に落とし込んだかなとも思います 森博嗣さんのスカイ・クロラは、いつかしっかり読みたい 

Posted by ブクログ