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いつか奏でる恋のはなし ファン文庫Tears
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マイナビ出版 |
| 発売年月日 | 2022/08/10 |
| JAN | 9784839980795 |
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いつか奏でる恋のはなし
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
「手を伸ばした夢のはなし」 拾った猫と共に暮らす。 監視役が必要なことをしたのであろうが、過去の出来事から学んでいると信じて見守るのも重要なのではないか。 「交わらない愛のはなし」 次は何を与えるのかと。 前に進もうとしたとしても、似たような状況になっただけであんなに責められた...
「手を伸ばした夢のはなし」 拾った猫と共に暮らす。 監視役が必要なことをしたのであろうが、過去の出来事から学んでいると信じて見守るのも重要なのではないか。 「交わらない愛のはなし」 次は何を与えるのかと。 前に進もうとしたとしても、似たような状況になっただけであんなに責められたら過去に囚われ続けるだろうな。 「切り離された証のはなし」 無くなったのは色々と。 共依存するには十分な要素だが、最後の時に話し合いもせずに別れて消えたからこそ消化できず残ってるのだろ。 「ここにはなかった恋のはなし」 二人が見ていた世界は。 時折感じていた違和感は二人の中である相手の姿が違ったからであり、それに気付いた今は一歩進めただろうな。 「残された約束のはなし」 笑顔で旅立っていった。 あれだけ会う度に散々言っているというのに無視しきれなかったのは、ずっと焦がれていたのかもしれないよな。
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古閑奏 困っている人を放っておけない。左手の小指を失っている。いつもBLTサンドを頼むことから、琉生にBLT姉さんな奏さんと呼ばれる。株式会社濱印刷勤務。 今井清晴 奏の高校時代からの腐れ縁。 琉生 奏が平日ほぼ毎日、お昼に通っている職場近くの喫茶店のアルバイト。芸大の写真学科の大学生。父親は写真家。 桑原 琉生の友人。 利里子 琉生の元彼女。琉生と同居していたが、遠距離の彼氏が来るからと追い出した。 実沙 琉の元彼女。同じ学科。 蒼斗 四年前まで奏がつき合ってた彼。 高屋 奏の上司。 初花 琉生の姉。
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わたしはなんだかんだ10年以上櫻いいよの作品を読み続けてるんだけど、そうか、あの秀作乳メスから10年経って、これを書いたのかと頭を殴られたような感覚。すんごいの書いてきたな! 大人の恋の話って、なかなか好みにハマるものがなくて、それは大人になっていろんなことを知ってしまったから...
わたしはなんだかんだ10年以上櫻いいよの作品を読み続けてるんだけど、そうか、あの秀作乳メスから10年経って、これを書いたのかと頭を殴られたような感覚。すんごいの書いてきたな! 大人の恋の話って、なかなか好みにハマるものがなくて、それは大人になっていろんなことを知ってしまったからなんだよな。恋愛の美しさも醜さも狡さも知ってしまっているからこそ、フィクションで語られる恋のなかに、心を動かされることが難しくなる。 美しさだけを語られたら眉を顰めたくなるし、醜さをリアルに描かれると今度は目を背けたくなる。 狡さと脆さを見せられたら、安心してしまう。 そんななかで、最新の櫻いいよが描く本作は、そりゃもう危うくて脆くて狡いし、決して美しくはないのになぜか穢れも感じない。 奏の弱さも流生の弱さもとても良い。人は強さよりも弱さに惹かれがちなんだよな。そして弱さで惹かれ合うとたいていこういう結末を迎えるんだよね。 欠けた小指に意味はないのかもしれないし、欠けたまま生きていくと決めるのも、それを埋めたくて必死になるのも、正しくもなければ間違いでもない。 この先奏が与えなくとも息ができるようにと願うばかり。 わたしは恋のない愛を肯定派なので、恋をせずとも愛を得た奏と彼に結婚祝いを贈りたいなとおもいます。 友よ、最新刊のコレが、いちばんすきだぞ。
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