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コールダー・ウォー ドル覇権を崩壊させるプーチンの資源戦略 草思社文庫
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コールダー・ウォー ドル覇権を崩壊させるプーチンの資源戦略 草思社文庫

マリン・カツサ(著者), 渡辺惣樹(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2022/08/02
JAN 9784794225962

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2025/12/10

2022/8/8第1刷 2023/8/16第2刷 2015に刊行された著作の文庫化。 翻訳は、渡辺惣樹さん。 2025/8/26~毎朝の少し読書で、読了したもの。 この書にも書いてある、ウクライナ問題が戦争に発展 している今、ペトロダラー体制はどうなるのか。。

Posted by ブクログ

2024/08/14

 プーチンはアメリカのドル覇権に風穴を開けようと仕向ける。本書では「超冷戦」とあるが、これは軍事力ではなく、世界のエネルギー供給をコントロールする力で戦う。プーチンは新たな戦略に基づいて内政、外交を展開する。ロシア国内では、第2次チェチェン紛争の対応から、支持率が急激に伸びて、大...

 プーチンはアメリカのドル覇権に風穴を開けようと仕向ける。本書では「超冷戦」とあるが、これは軍事力ではなく、世界のエネルギー供給をコントロールする力で戦う。プーチンは新たな戦略に基づいて内政、外交を展開する。ロシア国内では、第2次チェチェン紛争の対応から、支持率が急激に伸びて、大統領選挙でみごと当選した。その後、大統領に就任して、自分の意に沿う者たちを周囲に固めた。プーチンはスターリンと比較されがちだが、本書でこれは誤りだと指摘する。たしかにどちらも非情な人物であるが、プーチンは合理主義者で、彼の戦略を実行するために、つまり資本産業を支配するのに権力、財力のある者の協力が重要だと認識している。以上から、プーチンの体制がいかに盤石であるのかが理解できる。  一方で外交においては、旧ソ連の諸国、中東との連携が戦略上必要であるので、こちらも国内同様大切である。とりわけシリアのアサド政権は、ロシアの利益を確保するのに重要であり、ゆえにアサド政権を支援する。仮にアサド政権が倒れて、新たなイスラム勢力がロシアに向けられるのは安全保障上危険である。また反ユダヤ思想が強いロシアであるが、プーチン自身は反ユダヤではないので、意外にもイスラエルとの関係は良好である。そのほかにも中国との関係も強く、いずれもアメリカのドル崩壊が目的である。

Posted by ブクログ

2023/01/03

ニクソンショックにより、金ドル本位制が崩れた、、、と、大昔学校で聞いた覚えがある。 それでもドルが力を失わなかったのは、何故?というお話。 情け無いことに、出てくる産油国その他の地名は、いちいち地図を見ないと全くわからないし、政治、宗教、全くピンとこない。 字を追うのがやっとで...

ニクソンショックにより、金ドル本位制が崩れた、、、と、大昔学校で聞いた覚えがある。 それでもドルが力を失わなかったのは、何故?というお話。 情け無いことに、出てくる産油国その他の地名は、いちいち地図を見ないと全くわからないし、政治、宗教、全くピンとこない。 字を追うのがやっとで到底理解したといえるレベルには至らないながら、エネルギー資源の確保と流通は、とても大きな課題だったし、これからの世界を左右する、ということは、よくわかりました。 でも、最後のまとめが、だから身を守るには投資先を考えろ、というのは、さすがアメリカンだなーとも。 この本が発刊されて7年、今文庫化された、ということは、書かれていることのほとんどは今も読む価値がある、ということなのだろう、と思う。 どこまでが、想定内で、どこは想定外だったのか、今振り返って内容を検証した結果も知りたいなーと思いました。

Posted by ブクログ