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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 双葉文庫
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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 双葉文庫

青柳碧人(著者)

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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 双葉文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/08/04
JAN 9784575525922

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

¥220

商品レビュー

3.8

173件のお客様レビュー

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2026/08/13

お伽話×サスペンスで私の好きな世界観。 幼児虐待や疫病のテーマなどもちょこちょこ入っていて、現実世界ともリンクして面白かった。 エノーラホームズにも似てるかも

Posted by ブクログ

2026/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

西洋童話の登場人物がでてくる連作短編ファンタジーミステリー 眠れる森の美女の回、人物名をサラサラ読んでいたら、よく分かんなくなった、もやるからこの章だけまた見返そうかな 魔法使いがいたり、お菓子の家があったりと、ファンタジーだけど、ミステリーの伏線はちゃんとしているし、とんでも展開になることはなく読みやすかった

Posted by ブクログ

2026/07/20

本当の本当に久しぶりに童話を読んだ。 出てくるのは、あの有名なグリム童話の人物ばかり。 でも、子どもが読む絵本とちょっと違うのは、「誰かが殺される」ということ。 赤ずきんちゃんが、とある目的のためにシュペンハーゲンへ向かう道中、3つの事件に遭遇するという話と、目的地に着いたとこ...

本当の本当に久しぶりに童話を読んだ。 出てくるのは、あの有名なグリム童話の人物ばかり。 でも、子どもが読む絵本とちょっと違うのは、「誰かが殺される」ということ。 赤ずきんちゃんが、とある目的のためにシュペンハーゲンへ向かう道中、3つの事件に遭遇するという話と、目的地に着いたところでの計4章から成る物語。 ナレーションはずっと童話口調で書かれているので、まさに絵本を読んでいる感じ。 だけど、それがどうやら自分には合わなかったみたいで、会話は別として、たんたんと語られる口調は、まるで人ごとの様で、メリハリもなく、ズッポリと物語の中に入り込めなかった。 今思うと、子どもの時も、童話ってあまり好きじゃなかったかも。 そもそも本を好きになったのは、ライトノベルに出合ってからだし、童話にいいイメージはない。 ファンタジーってところは似ているのに、なぜこんなにも違うのか不思議。本当に子どもウケしているのかね。童話って。 というわけで、設定はすごく面白くて斬新な気がしただけに、内容は普通のミステリーの短編集的な感じで、もうちょっと何かのめり込む描写なり、設定なり、謎なりが欲しかったなあという感想です。

Posted by ブクログ

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