- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-05
性と芸術
定価 ¥1,760
660円 定価より1,100円(62%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/21(火)~4/26(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/21(火)~4/26(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/07/21 |
| JAN | 9784344039834 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/21(火)~4/26(日)
- 書籍
- 書籍
性と芸術
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
性と芸術
¥660
在庫あり
商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
森美術館で開催した展覧会に展示された絵画作品「犬」が問題作となり、裁判沙汰になった。この「犬」の作者である現代美術家・会田誠が、自作や自分の芸術観における「性」と、社会における「性」を語っている本、として読んだ(本書の外観から想像していたよりも結構な長文で、ここでの要約は難しく、また、本書に書かれた単語はそのままここには引用しづらい…)。 本書中「レイプ」「ポルノ」についての言及(p.181~)については至極真っ当な感覚と思う。 本書の核となる作品は「犬」だけれども、(横浜トリエンナーレ2001の出品で会田誠という芸術家を初めて知った)私としては、他の過激な代表作を知ったあとになって時を遡る形で知った作品なので、「そんなに問題作かいな?」という感想を持ちながら読み始めることになってしまった。なので、どちらかというと、「戦争画RETURNS」全作品解説とかやっていただけると嬉しいのだが…無理だろうけれど。「こんな悪趣味は一生にこれ一度きりとする」(p.16)と、明言されていることだし。
Posted by 
「日本の中のマネ ‐出会い、120年のイメージ-」 展 練馬区美術館 2022.9.4~11.3 上記の展覧会で、ご本人に遭遇!ツイッターで「行ってきた。」と、発信されていたので間違いないはず。 それまで、会田誠って「ちょっと変わった画家」としか思ってなかったけど、あらためて...
「日本の中のマネ ‐出会い、120年のイメージ-」 展 練馬区美術館 2022.9.4~11.3 上記の展覧会で、ご本人に遭遇!ツイッターで「行ってきた。」と、発信されていたので間違いないはず。 それまで、会田誠って「ちょっと変わった画家」としか思ってなかったけど、あらためて検索してみた。 エロくて不愉快な作品が次々出てきて、やっぱり「ちょっと変わった画家」と思ったけど、本を書かれているのもわかった。 タイトル『性と芸術』 ご本人の作品そのままのタイトルだけど、なかなか興味深かった。 まず、『犬』は、単に本人の性的な趣味で描いたのではないとわかった。ほんと?笑 『犬』は、エロではなく、いかに人の心を揺さぶるかが目的らしい。 確かに、かなり揺さぶられている。 何でこんなエロくて不愉快な絵を描くの?から、何で不愉快なんだろう?と考えてる。 あまりに不愉快でじっくり観てなかったけど、これは日本画だと知った。 大学院で日本画を専攻され、その形式で描いたらしい。 日本画は、人物は単純に描き、畳や着物などの柄は細かく描くらしい。 だから、『犬』の女の子はできるだけあっさりと描き、包帯は細かく描いていると。 『犬』、じっくり観たくなってきた!? 他には、ずっと画家としてテーマを探していたとか、やってる講義についてなどが書かれていて、アーティストの思考がわかったし、現代アートを観るヒントにもなった。 会田誠、「ちょっと変わった画家」というのは、単純過ぎたと反省している。
Posted by 
わたしにとって会田誠氏は、犬の絵で悪名高い人、ではなく、現代美術の人として調べてみたら実は長きにわたり犬などで叩かれていた人、でした。 歪さ(アイロニー)は本質であり、必要悪は平和につながる…言ってることはわかるけど不快なもんは不快なんじゃ、ていう平行線を今後も曖昧なまま保存して...
わたしにとって会田誠氏は、犬の絵で悪名高い人、ではなく、現代美術の人として調べてみたら実は長きにわたり犬などで叩かれていた人、でした。 歪さ(アイロニー)は本質であり、必要悪は平和につながる…言ってることはわかるけど不快なもんは不快なんじゃ、ていう平行線を今後も曖昧なまま保存していくしかないよなと思うけど、昨今は正義による浄化が激しすぎて、そういう議論すらできなくなる未来が来るのかもしれない。萎え。
Posted by 