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最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/07/21 |
| JAN | 9784041127315 |
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最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん
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最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
なんでカナエは出て来んのやろう やっと幽霊として逢えた彼女と夏神さんのやりとりがとても幸せそうだった。 雪山で遭難した彼女を想う夏神さんの葛藤が、話が進むにつれ解されていく。最後に本当のさよならのシーンは胸がいっぱいになった。 同時に海里の朗読の初舞台に緊張と期待が走る。
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※このレビューにはネタバレを含みます
今回は、「芦屋さくらまつり」に便乗して、ばんめし屋が、1日だけの昼営業とお弁当販売に挑戦。 海里と李英の朗読劇もまずまず好評。7割程度席が埋まっている。お互い切磋琢磨している。 朗読劇の直後、李英が体調不良に…耳に激痛があり、病院に入院し帯状疱疹と診断された。 海里は、1人で朗読劇を演じて事になり、淡海先生に、40分程度のお話しを選ぶ事を頼む。淡海先生は、書き下ろしで、海里と李英をモデルにした中編を書いてくれた。 海里が、朗読劇で挑戦している最中に、夏神は、幽霊となった昔の彼女、香苗と会っていた。 香苗は、夏神への思いがあり幽霊になったが、死ぬ間際は意識が無くなり、気が付いた時には、自分のお墓にいた。色々な人がお墓参りに来たがわ夏神は来ない。やっと先日来て、お詫びだったり、会いたいなど甘い言葉を囁く。香苗は、夏神の身体の中に入り込んで、ばんめし屋までやって来た。自分の姿を現すにも練習が必要で、かなりパワーが必要だった。お互いの思いを語り合う2人。ロイドは、その存在に気付いたが、海里にはナイショに。2人の時間を邪魔されたくなかった。最後は、昔、夏神が香苗に作ったオムレツサンドを食べさせて、成仏して行った。
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※このレビューにはネタバレを含みます
いつも通りさらっと読める。 主人公の青年、海里がいつも通り一生懸命で好感がもてる。 メガネのロイドも優しい。 今回の主人公はある意味店主の夏神。恋人が幽霊になってようやく登場した。 優しい回だ。
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