1,800円以上の注文で送料無料
聖女ヴィクトリアの逡巡 アウレスタ神殿物語 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-06

聖女ヴィクトリアの逡巡 アウレスタ神殿物語 角川文庫

春間タツキ(著者)

追加する に追加する

聖女ヴィクトリアの逡巡 アウレスタ神殿物語 角川文庫

定価 ¥770

385 定価より385円(50%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/07/21
JAN 9784041124925

聖女ヴィクトリアの逡巡

¥385

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/03

今回新たに登場したタリヤ、レーゼ二人のキャラクターが非常に良い。大好き。また前回は割と流されるままみたいな感じだったヴィクトリアが、今回は主体的に動いているのも良かった。なんだけどミステリーとしては大反則じゃねえか!?いやファンタジー世界ならしゃあないか…という気分。続刊はあるの...

今回新たに登場したタリヤ、レーゼ二人のキャラクターが非常に良い。大好き。また前回は割と流されるままみたいな感じだったヴィクトリアが、今回は主体的に動いているのも良かった。なんだけどミステリーとしては大反則じゃねえか!?いやファンタジー世界ならしゃあないか…という気分。続刊はあるのかな?楽しみ。

Posted by ブクログ

2022/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファンタジー要素(魔法)がトリックに絡むとはいえ、しっかり謎解きが楽しめるのが、この物語の魅力。 ヴィクトリアは実際、刑事よろしく丁寧に証言を集めていく。 今回は特に結界の中に閉じ込められた中、つまり外部からの応援も情報もない中、皇帝の死の真相を探っていくという難易度の高い謎解き。 しかも、結界内でも死人は出るし、まさにクローズドサークル。 こんな状況で、現場も遺体の再確認すらできない状況で真相に迫れるのかと心配になったのだが、そこはさすがヴィクトリア。 できてしまうのである。 そして、結界内ながら、しっかり大立ち回りもある。 ヴィーが心配でたまらないアドラス、今回もバリバリ腕力で物言わす場面あり。 様々な人からの助言もあり、徐々に足元固めができてきたヴィクトリア。 一方で、沈むときは静かに沈む、勝つつもりも引き分けるつもりもない負け戦と自覚しているアドラス。 ラストの寂しげな笑顔が、自分も忘れられない。 彼の負け戦がせめて引き分けになる日は来るのだろうか。 夢見てならない。

Posted by ブクログ