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ラジオと憲法
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ラジオと憲法

角田龍平(著者)

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ラジオと憲法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三才ブックス
発売年月日 2022/07/21
JAN 9784866732176

ラジオと憲法

¥715

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2025/04/29
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※このレビューにはネタバレを含みます

新聞に掲載されていたエッセイをまとめた本だそう。筆者のことはラジオで知ったが、弁護士さんとして出演されているけど話がとても面白くて、文豪とか言っているし、どんな本なんだろうと思って手に取った一冊。 知っている人が出てくるところは楽しめたけど、プロレスの話はよくわからなかった。お笑いやプロレス好きにはより楽しめそう。巨人師匠や最後のスペースの話にほっこりする。

Posted by ブクログ

2023/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 とても面白い。かつて新潟で放送されていた八千代ライブでご一緒させていただいた角田龍平先生のエッセイ集。自分もナイナイオールナイトのヘビーリスナーであるため共感するエピソードが多い。  ラジオリスナーであった原点から軸足がぶれない。その立ち位置から常に自分と関係する人々を見つめる。  杉作J太郎さん、スーパー・ササダンゴ・マシンさん、水道橋博士さん、などなど自分ともいくらかゆかりのある人々も登場するのだけど、自分は角田先生のように深くかかわることなく現在に至っていて、自分の人間関係の薄さが浮き彫りになる。  

Posted by ブクログ

2022/09/28

オタクにとってのカリスマ出版社、三才ブックス(ラジオライフ刊行)から出版された、これまたソフトカバーで単行本の丁をなしていない書籍だからと、甘んじて読むなかれ、芸能界と法曹界を縦横無尽に渡り歩いて来た著者による、世相をハタから見た一大スペクタクル(フィクションではない)である… ...

オタクにとってのカリスマ出版社、三才ブックス(ラジオライフ刊行)から出版された、これまたソフトカバーで単行本の丁をなしていない書籍だからと、甘んじて読むなかれ、芸能界と法曹界を縦横無尽に渡り歩いて来た著者による、世相をハタから見た一大スペクタクル(フィクションではない)である… …本書内の語り口に、私なりに極力似せて書けば、そのような言葉が浮かんでくる。 上に書いた通りで、「三才ブックスか…(嫌いでは無いが)ラジオパーソナリティ?もとお笑い芸人?え?、弁護士?」と言う驚きと評価の変化は、内容もだが、節々で出てくる難読語の多さと共に、納得ができるものになっていった。 本書は新聞紙に載せたエッセイをまとめたものでもあり、読みやすくもある。また、著者はその多様な経歴から得たさまざまな二言三言で現せるような経験を、まさに「天声人語」の様なタッチで各節結びの言葉と共に丁寧にクスッとさせる表現で締めくくっている。 また、これは法曹界に生きるものの成せる技か?、先に述べたようないわゆる難読語、知っておいて損はない熟語、が頻繁に出てくる。これはもう芥川賞候補レベルである。 …私の読了後すぐの感想ということもあり、著者の言い回しを私なりに表現するなら、「ヤクザ映画を見て映画館から出てきたチンピラが、「オラ!」とか言いながら書いている様な、それと同類の」感想文になってしまっているかもしれない。でもそれで良いと思う。 長編小説、あるいは長編ノンフィクション、そういう書籍はもちろん好きだが、たまに読む散文的な、が、その一文一文を読んでも決して無駄ではない、気軽に読める良書であると思う。

Posted by ブクログ