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日本人の真価 文春新書1369
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/07/20 |
| JAN | 9784166613694 |

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日本人の真価
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
ズバッとものを言う人というイメージだったけど、ユーモアもあって、面白い。 武士道、日本人の奥ゆかしさ、大切にしなければ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハズレのない作家の一人。 本書は、2017年~2022年までの文藝春秋で発表された文章をまとめたもの。 以下は、私の備忘録。 ・ノーベル賞は、物理学賞、化学賞、医学生理学賞の自然科学三賞のみが本物。 ・欧米人より100年にわたって「模倣国家」と揶揄され続けた日本。ゴッホ、モネ、ピカソ、セザンヌらが浮世絵の手法を模倣しても、マイセンやウェッジウッドが伊万里や柿右衛門の模倣であっても、模倣とは言わず影響を受けたという。そんなに隠さなくても、すべての独創は模倣から始まるのに… ・政府の野放図な移民受け入れは、低賃金でほとんど税金を納めない人々のための健康保険や失業保険による地方自治体の財政逼迫、日本語が話せない大量の移民受け入れは教育現場を混乱させている。さらに、彼等は日本の文化に同化しようとはせず、自国文化や彼らの慣習を日本人に押し付ける。挙げ句、真っ当な移民政策批判は、差別主義者のレッテルを貼られ糾弾され、移民による犯罪は、差別を助長する理由でなかなか公表されない。数年前に既にヨーロッパで起こった移民政策の失敗という先例があるのに、今も移民政策に爆進する日本政府。 ・嘘つき国家。「嘘と騙しは中国の文化」「米国も負けてはいない。東京裁判、トンキン湾事件、イラク戦争での大量破壊兵器」「英国は、三枚舌外交でパレスチナ問題の発端をつくり、アヘンで中国からぼろ儲けし、世界中の植民地で搾取し尽くした」「ドイツは、前大戦の蛮行をすべてヒトラーとナチスのせいにしようとする。民主的な選挙でナチスを選んだのはドイツ国民だったし、その後の国際連盟脱退、ラインラント進駐、オーストリア併合などの直後の国民投票では90%以上の支持を与えていた」もちろん、日本人も嘘はつく。しかし、無邪気に騙されるオレオレ詐欺が通用するのは、世界広しといえど日本くらい。 ・日本人が中国に嫌悪感を感じるのは、誠実、惻隠、卑怯を憎む心の欠如、すなわち武士道精神が欠如しているから。新型コロナの隠蔽や少数民族の迫害など、都合の悪い事実を隠し、息を吐く様に嘘を付き、弱小国には軍事的威圧を加えるなど弱い者いじめを平気で行う国家だから。 ・戦中台湾に尽くした功労者として八田興一が有名だが、韓国にもいた。穂積真六郎は、朝鮮総督府の殖産局長として近代化に貢献、彼は日本の国益よりも朝鮮の国益を優先したため辞職に追い込まれた。 ・韓国人特有の精神構造として、中国には卑屈、日本へは軽蔑という《華夷秩序》が顕著。 ・災害時にメディアが不安を煽るのは視聴率が取れるから。人は、「怖いモノ見たさ」「自分より惨めなものの存在で救われる」という習性からのがれられない愚かな生き物。 また、第九章「父 新田次郎と母 藤原てい」も面白かった。
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「その声はメロディーを伴いリズムに乗って、合唱のように春の野を満たし、スルスルと青空に吸い込まれていった」(48ページ)。心憎いほどの名文だ。 トップの資質は、国民の心に響く言葉を発する能力だ」という主張にも同意する。 が、AIは情緒と無縁だという著者の主張の正しさは、最近、かな...
「その声はメロディーを伴いリズムに乗って、合唱のように春の野を満たし、スルスルと青空に吸い込まれていった」(48ページ)。心憎いほどの名文だ。 トップの資質は、国民の心に響く言葉を発する能力だ」という主張にも同意する。 が、AIは情緒と無縁だという著者の主張の正しさは、最近、かなり怪しくなっている。
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