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世界珍食紀行 文春新書1362
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世界珍食紀行 文春新書1362

山田七絵(編者)

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世界珍食紀行 文春新書1362

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/07/20
JAN 9784166613625

世界珍食紀行

¥220

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/02/14

今年行く旅行の候補先を探す情報収集の一環として読んでみた。 本書は、開発途上国の専門家が集うアジア研究経済所(通称、「アジ研」)の職員37人(元職員、編者を含む)が、世界の35の国・地域で体験した食をめぐるカルチャー・ショックについて思う存分語ったエッセイ集である。(本書より引...

今年行く旅行の候補先を探す情報収集の一環として読んでみた。 本書は、開発途上国の専門家が集うアジア研究経済所(通称、「アジ研」)の職員37人(元職員、編者を含む)が、世界の35の国・地域で体験した食をめぐるカルチャー・ショックについて思う存分語ったエッセイ集である。(本書より引用) それぞれの研究員の方の知識と経験と文才に魅了されてめちゃくちゃ笑って、頷いて、思わず息を呑んであっという間に読了。 個人的に一番気になった珍食はラオスのカブトムシの素揚げ」。これを旅の目的にいつかラオスに行ってみたい。(いや、やっぱりどうだろう...)

Posted by ブクログ

2025/12/28

世界「珍食」紀行とあるけれど 世界カルチャーショック料理本 普通に乗っている料理が美味しそうな物ばかりで良い旅気分が味わえる 今年も国内正月確定の僕には大変有意義な読書時間だった ウサギの脳みそがむちゃくちゃ美味いらしい 脳みそと聞くと「うっ!」と身構えてしまうが 以前居酒屋...

世界「珍食」紀行とあるけれど 世界カルチャーショック料理本 普通に乗っている料理が美味しそうな物ばかりで良い旅気分が味わえる 今年も国内正月確定の僕には大変有意義な読書時間だった ウサギの脳みそがむちゃくちゃ美味いらしい 脳みそと聞くと「うっ!」と身構えてしまうが 以前居酒屋で黒人の方達がイカソーメンを見て 「ahhhhh!so crazy crazy」と大騒ぎしていた 日本人だって外から見れば奇怪なのだと感心した この本に「臓物のスープ」が出てくるのだが見た目がえらく美味そうなのだ 写真だけ見て僕は手を挙げ「すいません、これを」 ときっと言うくらい美味そう しかし 「お待たせしました。臓物のスープでございます」 と出されたらきっと 「クトゥルフ料理か!グネグネグネッ!そりゃ内臓!」と突っ込むと思う 不思議なもんです 同じ星に生まれ、食文化がまったく異なるのは理解できます。環境が違うのだから でも何故知らない物を食べる、またはその様子は一種の恐怖を感じるのだろう 同じ科なんですけどね、動物もそういう感情あるんですかね 犬は一応よくわからんもんは匂い嗅いでる気がしますが、はて そういえば先日の探偵ナイトスクープで土食べる女性やっていましたが、スタジオもなかなか悲鳴あがってましたね。食用土なんてものが売っていることすら僕は知りませんでした 人間って本当に不思議なもんです。グネグネグネッ

Posted by ブクログ

2025/12/10

世界をのぞき見した気分になった本だった 自分が食べ物だと認識していないものがよその国では食べられていた バッタ、アリ、セミ、コオロギ、カブトムシ 芋虫、タランチュラ、トカゲ、ヘビ、ワニ、ウミヘビ、うさぎ、りす、モルモット、ヤギの睾丸、羊の脳みそ、牛の鼻 etcetc 異臭のす...

世界をのぞき見した気分になった本だった 自分が食べ物だと認識していないものがよその国では食べられていた バッタ、アリ、セミ、コオロギ、カブトムシ 芋虫、タランチュラ、トカゲ、ヘビ、ワニ、ウミヘビ、うさぎ、りす、モルモット、ヤギの睾丸、羊の脳みそ、牛の鼻 etcetc 異臭のする食べ物では数々の比喩も出てきた アンモニア臭のするもの、大便臭、二日酔いのとき胃からせりあがってくるものの臭い の食べ物などなど 写真も豊富なのでびっくりする事間違いなし アリの炒め物と大量のセミドライ芋虫と孵化直前のアヒルの卵の写真にうへぇとなりつつも、この本を読んでおけば食糧危機が来た時にセミやコオロギやアリやクモで食い繋いで生きていけるのかも??!と思ったり思わなかったりしたのでした

Posted by ブクログ