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開拓者の足跡を訪ねて ご先祖様はどちらから 都道府県別北海道移住記録
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 財界さっぽろ |
| 発売年月日 | 2022/07/20 |
| JAN | 9784879335319 |
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開拓者の足跡を訪ねて
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開拓者の足跡を訪ねて
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この本は、幕末以来北海道に来た官吏、開拓者、開拓団、役人、教師、医者などを本州の県別に記したもの。 例えば新潟県は青森、秋田に次ぐ人々が北海道へと渡っているが、江戸時代から北前船で行き来があった。移住先は札幌周辺が多い。具体的な団体(北越植民社)人物(大橋一蔵、関矢孫左衛門ら)産業(岩井靴店、伊藤組土建)など、記述内容は具体的。 移住、開拓といってもその経緯はさまざまで、初期は屯田兵、次男、三男で農地を継ぐことができない者などが多かったが、しだいに洪水、関東大震災、戦争などの大規模災害がきっかけで北海道にやってくる人も増えていった。 作者は留萌出身のビジネスマンで、歴史学者ではないが、視野は広く、文章も簡潔でわかりやすい。 簡潔すぎて、そこ、もう少し知りたいのにと思うことは多々あったが、限られた頁なので、興味を持ったら、その時は各地の郷土史を紐解くしかないだろう。 北海道の歴史は、同じ日本なのに、全く違うものに感じられる。北海道では近世から、本州の移民が歴史をつくってきたと思われがちだが、先住民のアイヌや北方少数民族も歴史があった。来し方行く末もアメリカの歴史と重なる。
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