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エモい古語辞典
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エモい古語辞典

堀越英美(著者), 海島千本(イラスト)

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エモい古語辞典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日出版社
発売年月日 2022/07/07
JAN 9784255013015

エモい古語辞典

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商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2024/10/19

創作者は是非!

エモさはいらんが、創作の語彙や表現を広げる為に参考になればと購入。漠然と知ってた言葉もあるので、改めて理解でき良かった。ふつうに読みものとしてめくってしまいます。索引もあるのがとても便利。

ユウ

2026/03/31

美しい日本語をより楽しむのに役立つ、奥ゆかしくエモい古語辞典です。 1654の近世語を含む古語が収録されています。 辞書として引いても良し、読んでも楽しい一冊。 外道丸(酒呑童子の幼名)が美少年だったことや、俳優(読みはわさおき)という語と役が古からあったことなど、大変勉強になり...

美しい日本語をより楽しむのに役立つ、奥ゆかしくエモい古語辞典です。 1654の近世語を含む古語が収録されています。 辞書として引いても良し、読んでも楽しい一冊。 外道丸(酒呑童子の幼名)が美少年だったことや、俳優(読みはわさおき)という語と役が古からあったことなど、大変勉強になりました。 以下、印象に残った語を引用して結びとします。 『愛で騒ぐ』=萌えて大騒ぎすること。 『うべなうべな』=なるほどなるほど。 『俳優』=わさおき。面白おかしく歌って踊り、神や人の心を楽しませる人。 『婆娑羅』=派手に見栄を張る事。 『審神者』=さにわ。古代の祭祀において、神の言葉を解釈し伝えるもの。 『已己巳己』=いこみき。似ているもの。

Posted by ブクログ

2026/03/01

まえがきにあるように、2016年三省堂主催の「今年の新語」でエモいが二位にランクインした際、選考委員の飯間浩明氏がエモいは古語のあはれとほとんど同じ用法であるとツイートしている。なので本書はもののあはれを知るにいい手引書といえる。 古語と言いつつ上代から近代まで広く言葉を集めてい...

まえがきにあるように、2016年三省堂主催の「今年の新語」でエモいが二位にランクインした際、選考委員の飯間浩明氏がエモいは古語のあはれとほとんど同じ用法であるとツイートしている。なので本書はもののあはれを知るにいい手引書といえる。 古語と言いつつ上代から近代まで広く言葉を集めている。引くというより読む辞書的な使い方をするんだと思う。パラパラと読みながら「こんな表現もあるのか、こんな心の動きもあるのか」とエモくなれる。

Posted by ブクログ

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