商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2022/07/07 |
| JAN | 9784255013015 |
- 書籍
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エモい古語辞典
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エモい古語辞典
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
創作者は是非!
エモさはいらんが、創作の語彙や表現を広げる為に参考になればと購入。漠然と知ってた言葉もあるので、改めて理解でき良かった。ふつうに読みものとしてめくってしまいます。索引もあるのがとても便利。
ユウ
古語はエモい。なるほど確かに、『エモい古語辞典』を読むとそう思います。 「エモい」とは古語の「あはれ」と同じような言葉なのだそう。 ひとつひとつの言葉のキラキラした輝きを、ただ眺めるのもよし、創作のヒントに使うもよし。 イラストもかわいくて楽しみながら古語が学べます。 「花...
古語はエモい。なるほど確かに、『エモい古語辞典』を読むとそう思います。 「エモい」とは古語の「あはれ」と同じような言葉なのだそう。 ひとつひとつの言葉のキラキラした輝きを、ただ眺めるのもよし、創作のヒントに使うもよし。 イラストもかわいくて楽しみながら古語が学べます。 「花の宰相」は芍薬(シャクヤク)の古語。牡丹が「花の王」と呼ばれているので、それに対しシャクヤクは「宰相」なのですって。 私としてはシャクヤクのほうが好きなのですが、王の下で万事を司る「宰相」という呼び名はとてもかっこいい。 また、日本人はなんでもかんでも擬人化したがる民族ですが、そのルーツは昔からあったらしく、四季の美しさを四人の姫にたとえています。 春の佐保姫、秋の竜田姫が有名ですが、夏には筒姫、冬にはうつ田姫という名前も。それぞれ、四季のイメージにあった美しい名前です。 あやかしの名前もおしゃれ。 お墓の中から朗読する声が聞こえてきたり、墓前のお堂の本は誰でも好きに借りていいという、「書籍姫」という妖怪。まさに図書館司書のような姫なんです。 期限内に本を返さないと姫が夢枕に立つこともあったとか。
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美しい日本語をより楽しむのに役立つ、奥ゆかしくエモい古語辞典です。 1654の近世語を含む古語が収録されています。 辞書として引いても良し、読んでも楽しい一冊。 外道丸(酒呑童子の幼名)が美少年だったことや、俳優(読みはわさおき)という語と役が古からあったことなど、大変勉強になり...
美しい日本語をより楽しむのに役立つ、奥ゆかしくエモい古語辞典です。 1654の近世語を含む古語が収録されています。 辞書として引いても良し、読んでも楽しい一冊。 外道丸(酒呑童子の幼名)が美少年だったことや、俳優(読みはわさおき)という語と役が古からあったことなど、大変勉強になりました。 以下、印象に残った語を引用して結びとします。 『愛で騒ぐ』=萌えて大騒ぎすること。 『うべなうべな』=なるほどなるほど。 『俳優』=わさおき。面白おかしく歌って踊り、神や人の心を楽しませる人。 『婆娑羅』=派手に見栄を張る事。 『審神者』=さにわ。古代の祭祀において、神の言葉を解釈し伝えるもの。 『已己巳己』=いこみき。似ているもの。
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