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エモい古語辞典
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エモい古語辞典

堀越英美(著者), 海島千本(イラスト)

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エモい古語辞典

1,782

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日出版社
発売年月日 2022/07/07
JAN 9784255013015

エモい古語辞典

¥1,782

商品レビュー

4.1

28件のお客様レビュー

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2024/10/19

創作者は是非!

エモさはいらんが、創作の語彙や表現を広げる為に参考になればと購入。漠然と知ってた言葉もあるので、改めて理解でき良かった。ふつうに読みものとしてめくってしまいます。索引もあるのがとても便利。

ユウ

2026/06/30

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC15673896

Posted by ブクログ

2026/06/02

古語はエモい。なるほど確かに、『エモい古語辞典』を読むとそう思います。 「エモい」とは古語の「あはれ」と同じような言葉なのだそう。 ひとつひとつの言葉のキラキラした輝きを、ただ眺めるのもよし、創作のヒントに使うもよし。 イラストもかわいくて楽しみながら古語が学べます。 「花...

古語はエモい。なるほど確かに、『エモい古語辞典』を読むとそう思います。 「エモい」とは古語の「あはれ」と同じような言葉なのだそう。 ひとつひとつの言葉のキラキラした輝きを、ただ眺めるのもよし、創作のヒントに使うもよし。 イラストもかわいくて楽しみながら古語が学べます。 「花の宰相」は芍薬(シャクヤク)の古語。牡丹が「花の王」と呼ばれているので、それに対しシャクヤクは「宰相」なのですって。 私としてはシャクヤクのほうが好きなのですが、王の下で万事を司る「宰相」という呼び名はとてもかっこいい。 また、日本人はなんでもかんでも擬人化したがる民族ですが、そのルーツは昔からあったらしく、四季の美しさを四人の姫にたとえています。 春の佐保姫、秋の竜田姫が有名ですが、夏には筒姫、冬にはうつ田姫という名前も。それぞれ、四季のイメージにあった美しい名前です。 あやかしの名前もおしゃれ。 お墓の中から朗読する声が聞こえてきたり、墓前のお堂の本は誰でも好きに借りていいという、「書籍姫」という妖怪。まさに図書館司書のような姫なんです。 期限内に本を返さないと姫が夢枕に立つこともあったとか。

Posted by ブクログ

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