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双生児 ハヤカワ文庫JA
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双生児 ハヤカワ文庫JA

折原一(著者)

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双生児 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784150315269

双生児

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2026/05/03

新作は久しぶりかな。前のは再読みたいなものだから…。 いやー、さすが叙述トリック(普通の作家ならこれだけでネタバレ…笑)の名手。 まんまと騙されました!ずっと違和感があったのですが 、そういうことでしたか…。参りました。

Posted by ブクログ

2025/05/10

双子?それとも•••。読み進むうちに謎がどんどん深まります。やや強引な場面もありますが、活字の楽しさを味わえます。

Posted by ブクログ

2023/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現在と過去。 複雑にからむ事件と人間関係。 情報が少なすぎて、行動できない振り回される、なかなかたどり着けない探偵。 女たちの計画。 安奈、さつき、x、女主人。 家出くらいにしか考えていなかった初代の探偵。 自分の子供かもしれない、彼女に会いたいと自ら志願して探偵の手伝いをする坂村。 ただ、似ている人がいる、会ってみたい…が、一枚のポスターで動き出す。 タイトルが、すでに仕掛けられていた。 罠にはまりそうになった。 坂村の結末が残念。 「どうすればいいんだ」で終わっていて。 相続問題は? 姉妹たちは、楽しく、ずる賢く、やっていきそうだけど。

Posted by ブクログ

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