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世界の憲法・日本の憲法 比較憲法入門
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世界の憲法・日本の憲法 比較憲法入門

新井誠(編者), 上田健介(編者), 大河内美紀(編者), 山田哲史(編者)

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世界の憲法・日本の憲法 比較憲法入門

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 有斐閣
発売年月日 2022/07/04
JAN 9784641228344

世界の憲法・日本の憲法

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2022/09/28
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憲法は、国家権力を正当化する役割、新しい政治体制を作る役割、民主化と折り合いをつける役割、がある。 権力分立と権利保障は世界の憲法典の一般。 権限とは、権力に枠をはめること=限度をつくるという意味。 違憲審査制は多くの国で採用されている。 憲法の名宛人は国家(公権力)、個人は国家に対して人権を主張する立場にある。 ワイマール憲法は「経済生活」の章をつくった。 ドイツ基本法には、国家目標規定がある=環境保護が国も目標。国の目標を定めることは賛否両論ある。 フランスでは、力のある私人も憲法の名宛人としている。 アイルランドは、家族に関する規定が憲法にある。改正によって同性婚を承認。 国際法と国内法との関係=二元論と一元論。日本では国際協調主義を論拠に、憲法よりは下位だが法律には優位。等位理論もある。 国民投票はなぜあるか。直接制と代表制、半直接制。代表制を直接手続きで保管する。ワイマール憲法。 直接制は権力者のプレビシットに使われる。ヒトラーの例。スイスの直接制は、マイノリティ抑圧的な性格をもつ。 カウンターデモクラシー論=選挙では汲みつくせない身に。SNS、デモ、ビラ、集会、パブリックコメント、など。請願=ドイツでは常設の請願委員会がある。 p45

Posted by ブクログ