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極限大地 地質学者、人跡未踏のグリーンランドをゆく
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極限大地 地質学者、人跡未踏のグリーンランドをゆく

ウィリアム・グラスリー(著者), 小坂恵理(訳者)

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極限大地 地質学者、人跡未踏のグリーンランドをゆく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2022/07/01
JAN 9784806716372

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極限大地

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2022/11/29

テーマ、題材は自分が好きになりそうなものだけど、文学的というのか詩的というのか、文体がまどろっこしくて大仰で好みではなかった。途中で読むのをやめた。

Posted by ブクログ

2022/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本のテーマは3つ。 1。手付かずの荒地(Wilerness)があることの重要性について。 2。9億年以上の前も現在と同じように大陸の移動を説明できるのであろうか? 3。人の感覚は信じていいのか。 である。 1。については建物を建て、道路を舗装し、森林をきりひららき、海岸を御願することにより自然の営みを離れて生きるようになった私たちには、だれも何を手をつけていないそのままの自然なんて存在価値がないようにおもわれるが、それは違うという。数十億年という地殻変動の影響下で我々はいきており、謙虚に自然に耳をかたむけるべきだと。 2についてはこの本の調査で初めて明らかになったようだ。グリーランドにかつてヒマラヤやアンデス山脈に匹敵する山脈があったようだ。数十キロもの陥没、隆起がおこったらしい。 3。地球規模の変化にくらえて人の感覚は矮小。謙虚であれ。 といったところか。

Posted by ブクログ