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裏切り(上) 創元推理文庫
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裏切り(上) 創元推理文庫

シャルロッテ・リンク(著者), 浅井晶子(訳者)

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裏切り(上) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/06/30
JAN 9784488211103

裏切り(上)

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商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/06/22

決定的な何かはまだ起きていないけど、取り返しのつかないことが起こりそうな嫌な予感がずっとある感じ。まだまだ回収できていない伏線が下巻でどうなるのか楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/05/24

ケイト・リンヴィル シリーズ第1作!3作目『罪なくして』がおもしろかったので、これも読んだ。 女性作家だからバイオレント系、スリル系ではないはずという想定で読んでいるが、そうでもない。 それでも、バイオレンスシーンがつぶさに描写されているわけではないので、実は心理的スリルでそう...

ケイト・リンヴィル シリーズ第1作!3作目『罪なくして』がおもしろかったので、これも読んだ。 女性作家だからバイオレント系、スリル系ではないはずという想定で読んでいるが、そうでもない。 それでも、バイオレンスシーンがつぶさに描写されているわけではないので、実は心理的スリルでそう感じるのかも。ひーやひやさせられっぱなしの上巻だった。 『警察・スパイ組織解剖図鑑』にある本書の紹介に「主人公ケイト・リンヴィルの自己肯定感の低さ…!」とあるが、本当にそのとおり。『罪なくして』は、そうでもないように思えたが、本書で確認できた。 登場人物の他人への批判的なものの見方や自省的な考え方(つまり根暗)が、実に自分好み。ただし、ケイトの他人に思うところはちょっとというところもあった。 養子になった子どもが出てきて問題の種になるミステリーって、最近読んだよ。このケイト・リンヴィル シリーズの第3作だった。こちらの第1作に続いて、第3作も養子と養子を迎えた夫婦が登場していたということだ。 ケイト・リンヴィルはヨークシャー州で養子に関する仕事でもしていたのか?調べてみたいところだが、とりあえず、保留。

Posted by ブクログ

2025/05/04

読みやすくておもしろいので、すっかりお気に入りとなったドイツの作家さん。3部作の1作めということで、どんな人が主人公なのかと思いきや、出来の悪いスコットランドヤードの女性刑事。この刑事が、今後シリーズを通して、どう成長するのか?しないのか?が、無性に気になります。ストーリーは、い...

読みやすくておもしろいので、すっかりお気に入りとなったドイツの作家さん。3部作の1作めということで、どんな人が主人公なのかと思いきや、出来の悪いスコットランドヤードの女性刑事。この刑事が、今後シリーズを通して、どう成長するのか?しないのか?が、無性に気になります。ストーリーは、いろんな人のストーリーが同時並行的に進む感じですが、中でもステラのパートは、ハラハラしますが、なぜその選択をするか、イライラもさせられます。それほどストーリーが巧みに感じました。下巻が楽しみ!

Posted by ブクログ