1,800円以上の注文で送料無料
ゴールデンカムイ(31) ヤングジャンプC
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 集英社
  • 1103-01-23

ゴールデンカムイ(31) ヤングジャンプC

野田サトル(著者)

追加する に追加する

ゴールデンカムイ(31) ヤングジャンプC

定価 ¥693

605 定価より88円(12%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/11(月)~5/16(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/11(月)~5/16(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/07/19
JAN 9784088923703

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/11(月)~5/16(土)

ゴールデンカムイ(31)

¥605

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.6

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/21

やっぱり大好きな作品だ それぞれのキャラクターの人生に良くも悪くもケリがついて、キャラクターで惹きつけ続けた物語のラストとしては最高の終わり方だと思う 要所要所で映画のオマージュが入るこの作品のラストが暴走列車というのもらしくて良い 個人的には、「圧倒的な個人の欲求、こだわ...

やっぱり大好きな作品だ それぞれのキャラクターの人生に良くも悪くもケリがついて、キャラクターで惹きつけ続けた物語のラストとしては最高の終わり方だと思う 要所要所で映画のオマージュが入るこの作品のラストが暴走列車というのもらしくて良い 個人的には、「圧倒的な個人の欲求、こだわりが世界を救ってしまう…」という話が好きなのかも。亜人とか。 亜人繋がりで言うと、亜人のラストの「なぜか記憶喪失になっちゃう永井」とか「列車に熊が登場」とか、このまま綺麗にまとめられたのに入り込んでくるぶっ飛んだ展開って予想を超えてて楽しい。 キャラとしては、一番好きな牛山の壮絶で、牛山らしいラストが悲しいけれど大好き 白石の「喧嘩最強で女にめっぽう弱くて、最後までカッコイイなんてずるいだろ」の一言も好き 生まれや過去に縛られず、命をどう使うかだけを考えて生きた土方や杉元に対して、過去や出生に縛られて「欠けた人間にふさわしい道を選んで」生きてしまった尾形の対比は考えさせられた。 自分も生まれた過去に囚われやすいので、尾形のようにこのままじゃ後悔してしまうのでは…?と 尾形のラストは、自分の過ちに気づいて精神崩壊したとも捉えられるけれど、(アシリパの毒矢を受けた後の自死で)最後の最後で弟君と被るアシリパの人を殺していないという綺麗な部分を守ったとも言える。 端から端まで読み応えのある分厚い最高の作品だった!

Posted by ブクログ

2026/02/26

昨日、実写【網走監獄襲撃編】の 完成試写会に行ってきました。 元々好きなんですが たまたま当選 山崎賢人 山田杏奈 舘ひろし 玉木宏 矢本悠馬 眞栄田郷敦 高橋メアリージュン 大谷亮平 北村一輝 杉本哲太 井浦新 などなど16人くらいかな 役者さん達と監督 迫力が… 本当に原...

昨日、実写【網走監獄襲撃編】の 完成試写会に行ってきました。 元々好きなんですが たまたま当選 山崎賢人 山田杏奈 舘ひろし 玉木宏 矢本悠馬 眞栄田郷敦 高橋メアリージュン 大谷亮平 北村一輝 杉本哲太 井浦新 などなど16人くらいかな 役者さん達と監督 迫力が… 本当に原作知ってるのにワクワクする。なによりも 自分は2階席から見ていたが 中でも 舘ひろしさんと北村一輝さんの男の色気が凄く、離れてるのに近くに感じるほどだった 他の役者さんも大物だが 色気が違う… 玉木宏さんは色気が、ほんのりあるが男気が強めな感じ… 映画も凄い完成度… この作品読んだ事ない人は読んで欲しいし…実写映画もオススメです。

Posted by ブクログ

2025/09/27

全巻読了。 自分の嗜好にぴったりくる作品であることは間違いないのに何故か手を出して来なかった作品ってのが一定数あるのだけど、この漫画も予想通りめちゃくちゃ面白かった。つうか最高だった。 アイヌ文化について敬意を込めて描いており、様々なサブカルチャーの影響を色濃く出しつつ独自の世界...

全巻読了。 自分の嗜好にぴったりくる作品であることは間違いないのに何故か手を出して来なかった作品ってのが一定数あるのだけど、この漫画も予想通りめちゃくちゃ面白かった。つうか最高だった。 アイヌ文化について敬意を込めて描いており、様々なサブカルチャーの影響を色濃く出しつつ独自の世界観を作り出している。変態ばかりの登場人物。攻めに攻めまくった下ネタギャグ。狩猟グルメ漫画としての楽しさ。友情。冒険。アクション。歴史に笑いにパロディに、あらゆる要素をぶち込んだまさに闇鍋ウェスタンであるにもかかわらず、散らかってる印象がまったくなく、最後までハイテンションで突き進みながらカムイへの感謝を描き切っていて見事という他ない。勢力を分けた金塊争奪戦であり、様々な感情が渦巻いていながらも、単純な憎み合いの方向に進まないのも素晴らしい。男ばかりの男くさい漫画ではある。しかしそれも含めてギャグとして昇華してる感があり、こんなの好きにならざるを得ないって。 本当にキラキラ輝いている漫画だった。きっと何十年先であっても輝き続けていると思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました