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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(3) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら
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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(3) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら

永野水貴(著者), とよた瑣織(イラスト)

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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(3) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2022/07/09
JAN 9784866995687

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(3)

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商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2026/02/19

このシリーズはAudibleで聴いています。 評価が高いので聴いてみているけれど、3巻になってもイマイチハマりきれず。3巻はほとんど聞き流してしまい細かい内容は分かっていないけれど、あまり進展はなく問題はなさそう。2巻と比べると書き下ろしが少なくて良かった。 続きは気になるけ...

このシリーズはAudibleで聴いています。 評価が高いので聴いてみているけれど、3巻になってもイマイチハマりきれず。3巻はほとんど聞き流してしまい細かい内容は分かっていないけれど、あまり進展はなく問題はなさそう。2巻と比べると書き下ろしが少なくて良かった。 続きは気になるけれど、Audibleは6巻までしか公開されていないので、先に他のシリーズを聴くつもり。

Posted by ブクログ

2025/12/27

Amazonオーディブルで聴いた。 オーディブルで聴いてるから余計にイライラするのかもしれないけど、相変わらず主人公が40代なのにティーンみたいなうぶさで、聴いてて恥ずかしくなる。 そこを可愛らしく感じればいいんだけど、しらけてしまうとダメだよねぇ。 ロイドは優しげでいい感じな...

Amazonオーディブルで聴いた。 オーディブルで聴いてるから余計にイライラするのかもしれないけど、相変わらず主人公が40代なのにティーンみたいなうぶさで、聴いてて恥ずかしくなる。 そこを可愛らしく感じればいいんだけど、しらけてしまうとダメだよねぇ。 ロイドは優しげでいい感じな空気を放っているけど、私は、そもそもお前王女と結婚するつもりだったくせに他の女に簡単に乗り換えすぎだろ、最低じゃね?と思ってしまってダメ。 いいところで挿話が入るのやめて欲しい。それもストレスフル。 話の展開遅いねー。

Posted by ブクログ

2025/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

○永野水貴(著) ○『恋した人は妹の代わりに死んでくれと言った。3』ー妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったらー ○シリーズ3巻目! ○ライトノベル・恋愛ファンタジー小説 ○Audible +新品購入 ――――――――――――― ○あらすじ 異界で孤独な番人生活を送っていたウィステリアは、今は初恋の人の息子であるロイドと共に過ごしている。 少し近づきすぎたロイドとの距離をとろうとするウィステリアは、心の中に葛藤を抱えている。 そんな中、未明の地に異変が起き、魔物が大竜樹を襲撃してきた。 ウィステリアとロイドは命がけの戦いに巻き込まれる。 さらに、ロイドが王女の元へ帰る時間も迫っている。 果たして、二人の未来にはどのような運命が待ち受けているのだろうか… ――――――――――――― (魅力) 緊迫感あふれるバトルシーンの描写は、手に汗握るほどの興奮をもたらした。 ウィステリアが過去に因縁のある敵と再会するシーンでは、その魔物の手強さを実感させられる。 果たして勝てるのかという不安が心をよぎった。 因縁の理由は、胸が締め付けられるほど悲しく、この要素が物語にさらなる緊張感と興奮を加えていると感じた。 異変が起こり、ウィステリアとロイドが未知の魔物に立ち向かう場面では、命がけの戦いが繰り広げられる。 二人が互いに支え合い、絆を深めていく過程は、感動的で思わず心を打たれた。 ハラハラ・ドキドキの展開が続き、いいところで本編が終わる…続きを読みたくなることは間違いない。 そして、ウィステリアとロイドの心の距離感が、この作品の大きな魅力を生み出している。 お互いに惹かれ合いながらも、その想いに無自覚な二人の姿がじれったいが、心を打つ。 ロイドはウィステリアの傍に寄り添い、その優しさが彼女の心を揺さぶるのだ。 しかし、ウィステリアは過去のトラウマから心を閉ざし、その影響で二人の間には切ないもどかしさが漂っている。 この距離を果たして彼らはどう乗り越えるのか? まだまだ先は長そうな予感が漂い、物語の行く先に期待が高まる。 彼らの歩みを見守りたい… ウィステリアやロイドだけでなく、ブライトやロザリー、ベンジャミンといった脇役たちも、ひじょうに魅力的なキャラクターとして描かれていた。 彼ら一人ひとりが持つ独自の背景や個性が、物語に深みを与え、読み応えが一層増していることが実感できる。 彼らのストーリーにも目を向けることで、作品の魅力が一層引き立つだろう。 ロイドが、いずれ元の世界へ帰る運命や、ウィステリアとの関係、さらに彼女が異世界に来た理由など、物語に潜む数々の謎が、いつか明らかになる瞬間が待ち遠しくて仕方がない… ――――――――――――― (ひとこと) ウィステリアは今、不老の若い姿を保っていますが、いつか元の年齢に戻ってしまうのでしょうか? その時、ロイドは… 物語の中で次々と浮かび上がる疑問が、心を捉えて離しません。 これらの疑問が解決する日まで、続きが読みたくて仕方がないでしょう…

Posted by ブクログ